提督 2018-03-25 23:04:53 ID:84557fab7 |
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ナトリ『RinRinさんたちにもそういう経験ってあるもんなんだなあ…まあ、油断はせずにしっかり耐暑スキルの効力を意識して…って、これ、もしRinRinさんと二人きりだったら耐暑スキルは使わずにスリップダメージを敢えて喰らって減っていく体力の管理をしながらターゲットと立ち回るっていう特訓メニューになってそうな……いや、流石に考え過ぎか』(二人のやりとりを聞きながら彼女たちのようなベテランでもそんな時期があったんだなとしみじみ口にして、油断は出来ないが耐暑スキルの効力にだけ注力していればそもそもスリップダメージすら受けないのだから幾分か気楽だと考えたところで、これがもしAkoが何も言い出さずに相手が主体で動いていたらまためちゃくちゃな特訓メニューに変貌していたのではないだろうかと考えたりもして、それはそれで有意義そうだなんて考えが頭をよぎりつつも流石にそれは行き過ぎかと苦笑して)
Ako『汝…敢えてその身を死地へ置くか……でも確かその特訓は実際にRinRinがずっとやってたよね?特訓っていうより明らかに格上と戦う時と火口の近く以外火山でRinRinが耐暑関連のアイテムとかスキルとか使ってるの見たことないし一種の縛りプレイかな?回復も極力しないし基本的に短期決戦狙うよねRinRinは』(ナトリのとんでもない発想に驚きのあまり思わず厨二テンションで応じてしまうが、飛躍しすぎかといえば実はそうでもないと答え、修行というよりはむしろ常に自分をストイックに追い込んでいるのがこのゲームにおける相手のスタイルであり、それこそがここまで相手を成長させた要因であり新人育成の方法がかなり独特なのもそれが関係していると見ているようで)
ナトリ『な、なるほど…正に俺の中のRinRinさんのイメージ通りって感じだ。まあ中々真似できることじゃないのは間違いないけど』(自分も何かと挑戦したいタイプではあるが、そこまでのチャレンジングスピリットは待ち合わせてないなあと、素直に相手の凄さを再認識しつつこちらも索敵を行いながら山を登っていき)
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