提督 2018-03-25 23:04:53 ID:84557fab7 |
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白金さんって普段の様子からだとわからなかったけど実は結構苦労人なんだ…俺はそんなことないから信じてなんていうと言葉も安っぽくはなるけど、滅多にない機会を俺との為に使ってくれて嬉しいし尚更俺と過ごしている間くらいはそういうちょっとマイナスな気持ちとか感じずにいて欲しいっていう気持ちになってきちゃうな(まさかネット上のこととは思わない為、あまり社交的なイメージではない相手の意外な面を知って驚き、もしかしたらそういう人に嫌気がさしてあまり積極的に人に関わりにいかなくなったのではないかなんて邪推までして、何にせよ男子との関わりが少ない中で緊張しながらも自分を少なからず信用して今日こうして付き合ってくれているのは事実、少なくとも自分のことは信頼のおける人だと思ってもらえるような付き合いをしたいものだと、今までよりも気持ち増えてきたように思える相手の笑顔を前に瞳を細めて)
あこ『うん、ちょうど学校終わって歩いてたらりんりんを見つけたんだー、それにしてもりんりんが男の人と一緒なんて珍しいね?…っ!これはまさか…運命によって定められし対となる半身との……えっと…』(相手の問いかけに大きく頷くと隣の翔太を興味深そうに見やり、それからハッとしたような表情になり意気揚々と、もしかしてこれはデートでは?なんてことを厨二ワードで表現しようとするが密会やら逢瀬などといった言葉が語彙不足で出てこずに途中で言葉に詰まってしまったが、普段からこんな時助け舟を出す役目の相手には言いたかったことは筒抜けだろう)
翔太『へえ、白金さんの…なんというかちょっと変わってるけど面白い子だね』(相手の紹介を受けて、確かに見たところ少し変わったクセのある子ではあるが相手が友人というだけあって悪い子ではなさそうだと頷き)
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