提督 2018-03-25 23:04:53 ID:84557fab7 |
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ふふ、確かにそれもそうだね、貴方がこの程度で有里栖のことを見失ってしまうような人ならとっくに私が有里栖の保護に回った方がいいと判断しているだろうし…それにしてもこの子の守護にそれだけの覚悟を持って臨んでくれているなんて、やっぱりあの森で私から手を出さずに貴方に任せて良かったよ。お陰で私は何の懸案もなくこの世界と貴方たちの巻き込まれた事態について調べる為に自由に動くことが出来た、悪気はなかったとはいえ利用するような形になってしまったのは少し申し訳ないんだけどね(有里栖に危害を加えるなら容赦しないといった風に脅しをかける相手の静かながら迫力を感じさせる雰囲気に怯むどころか嬉しげな声色で、森の中で魔物と戦ったあの時から二人を見ていたことと危害を加えるどころか自身が有里栖の身の保全を望む立場であることを強調し)
確かに信用出来ないと言われても仕方ないぐらい乱暴なやり口だったなーとは私も思ってるよ、だけど半端な仕掛けだと下手すれば反撃で私たちの命は無かったかもしれないし…それにその鎧、魔法?なのかは私には分からないけど何か特別な力で護られているでしょ?それこそあの時の攻撃を本気で打ち込んだところで傷一つつくか怪しいぐらいの…それを加味した上での実力相応の必死の対応だったから少しだけ大目に見てくれたら嬉しいかなって(相手の言い分も尤もだと理解示した上で相手の実力を考えれば致し方ない部分もあったのだと弁明して)…と、そろそろ本題に移らせてもらうね?まずこんなことになっている原因だけどこれは多分私のせいだと思う。私は有里栖とは並行した世界に生きる対の存在、向かい合った鏡に映る世界のように自分たちに限りなく近い存在が生きている世界というとわかるかな?…私は訳あって有里栖の世界で彼女と入れ替わりやらなければならないことがある、その為には世界と世界の狭間、境界という場所で世界に干渉する為の魔法を行使しなければいけないんだけど、どういうわけかその魔法が暴発して失敗しちゃって…境界という場所は私や有里栖の生きる世界だけでなく様々な世界や場所に繋がってる、それでも本来は自分と結びつきの強い対の存在の居る世界としか行き来は出来ないはずなんだけど魔法の暴発が原因で偶然にもこの世界と強い繋がりが出来てしまった。そして不運なことに私との入れ替わりに際して境界で眠らせていた有里栖はこの世界に引っ張られ、貴方と出会ったあの森へと現れた…だけどわからないのは貴方が何でこの世界へとやってきたかなんだよね、考えられる原因としては魔法の暴発によって境界が揺らいだそのタイミングに奇跡的に貴方が空間に関係した魔法を発動したとかなんだけど…心当たりは、ある?
(/漆黒さんの期待する書き物とはちょっと違うけど私の側の原作設定を引用しつつ勝手にオリジナル要素たっぷり盛り込んで設定書いたら思った以上に長い上に意味不明な感じになっちゃったよー!訳分かんなかったりしたら遠慮なく言ってね、ごめんねー)
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