主 2017-08-29 02:28:55 |
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>>母さん
ほっとけ、つか今時寄り道くらい普通だっての(頬を突かれ少々鬱陶しさを感じ、ピクピクと眉を動かしながら愛想なく言い放ち。見た目は小学生だけれど中身は高校生、高校生ともなれば寄り道なんて当たり前の様にするもので。然し乍ら小学校の先生に見つかれば注意され兼ねないが、少年探偵団の面々と帰りを共にする時も偶に寄り道はしており。
「成る程な…っ!?ちょっと待てよ、いきなり過ぎるだろっ。てか、父さんはどうすんだよ?一緒に居ねートコ見ると、ロスにいるんだろ?」電話がある度に心配要らないと伝えているものの、こうして日本に来てしまう所を見るとやはり親なのだなと改めて思い。突然の申し出に更に驚かされ納得いかないと少々声を荒げたかと思えば、相手の周りを見ながら父親の姿が見えない事に恐らく仕事が忙しく来ていないのだろうと呆れた物言いで)
(/了解しました!其方様も、御用などございましたらお呼びくださいませ。背後ドロン致します! 〆)
>>真白さん
…(相手の嬉しそうな様子を横目に見つつ、階段を登り毛利宅へと入ればリビングの壁際にランドセルを置いて。愛用のスマホが震えポケットから取り出すと新一用のスマホにメール着信が有り。幼馴染みからのメールではあるものの、急ぎの内容ではない為返信は後で良いかとポケットに財布と共に入れれば玄関へと。急いで靴を履き階段を降り、馴染みの喫茶店ポアロへと向かい。ドアを開ければ、顔馴染みの店員から"いらっしゃい"なんて声を掛けられ「真白姉ちゃんが来てる筈なんだけど…」と店内を見渡して)
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