主 2017-08-29 02:28:55 |
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▷▶︎▷▶︎ 有希子さん
( 高校時代の友人達と遊んだ帰り道、浮き足立つ気持ちを抑えながらゆっくりと通りを進み。帰ったら何をしようか、今日買ったものを撮ってSNSに載せようか、なんて考えながら足を進めていれば、少し先に設置されたベンチに腰掛ける人物が目に入り。近づくにつれ顕になる姿を見遣り、派手だけど綺麗な人だなぁ、と思いつつ。女性はその人の為に誂えたと言ってもおかしく無い程、真っ赤なコートを上手く着こなしていて。
──ん?と視界に入ったものを二度見しては。特徴的なくるりとした髪は昔、母がよく話してくれた人物に酷似している。" 一度だけ共演させてもらった女優さんがね、とても綺麗で優しくて、私の憧れなの!もう引退してしまったけれど、太陽みたいな人なのよ。 "「 有希子さん…だっけ? 」母にせがみ、教えて貰った名前。心の中で呟いたつもりが口に出していた様で、意外と響いた自分の声に絶対聞こえてる!なんて焦りから相手を見遣ったまま頬を真っ赤に染めて。 )
( /絡み文有難う御座います!文才も無く構成力も無い為、無理矢理感が強い内容の出逢いにしてしまい申し訳ありません…!絡みづらい場合は直ぐ様書き直しますので御一報お願い致します…! )
▷▶︎▷▶︎ コナンくん
うん、其所が上手く出来たら良いなって思ってるんだけど、なかなか難しくって。──え、本当ッ……!?小五郎さんに褒めて貰えるなんて嬉しいなぁ…。
( 学生時代に雑務を熟した経験はあるものの、勝手が違う事に加えて事細かに分ければ分ける程難しく。悩み抜いて行った仕事は全くの無駄という訳では無いと聞き、嬉しそうに口元を緩め。表立って褒められる事は無いものの、それを目当てに仕事をしている訳じゃない為気にならず。とは言ってもこうして聞くと嬉しさが募り、それと同時に少し照れ臭く。
「 ───え?あ、そうだ…!コナンくんお兄さんって言ってたもんね…! 」いやはや恥ずかしい。料理が出来る=女性というイメージが強く、その上空腹感に相手の話を半分程しか聞いていなかったとはいえ、とんでもない間違いをしたと頭を抱えたくなり。うわああ、なんて痴態に内心荒ぶっていると、何事も無かった様に階段を登って行った少年の気遣いが有難い。気遣ったつもりは無いかもしれないが、あそこで何か言われていたら羞恥で倒れる自信がある。「 わかった、先行ってるね! 」と言いつつ荷物を置き、言われたと通りに一階のポアロへと足を向け。いつも居る女性に案内をして貰うと手頃な席に腰掛けて。もう一人来る旨を伝え、先にアイスコーヒーを一つ頼むと携帯を取り出してカチカチと弄りながら相手を待ち。 )
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