主 2017-08-29 02:28:55 |
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▷▶︎▷▶︎ 哀ちゃん
───ッと、ごめんなさ…っあれ?
( 毛利探偵事務所からの帰り道。急に降り出した雨に駆け足で自宅への道程を急げば、目の前に現れた小さな影に驚いて蹈鞴を踏みながら後退りし。降りそうで降らないといった微妙な天候が続き、今日も降らないだろうと決め付けたのがいけなかったのか。大して雨脚は強くないとはいえ、湿っぽいで済ませるには厳しい天候。髪を伝って落ちる雫に不快感を抱きながら、ぶつからなかった事に安堵しつつ謝ろうとした所。ちらりと見えた顔に「 あれ…?君、この間コナンくんと居た…。 」と。──ハイバラ、とかアイちゃんとか何とか呼ばれてた気がするんだけど…。なんて事件現場の隅に集まっていた小学生達の姿を思い浮かべつつ、いきなり声を掛けたのは拙かったか…と目を泳がせて。 )
( /絡み文の投稿有難う御座います!不備は見当たらないので大丈夫ですよ…!
具体的な関係性を決めていなかったので、少年探偵団が巻き込まれた事件の現場に居合わせた、顔は見た事があるけど…といった所にさせて頂きましたが、大丈夫でしょうか…?不都合がありましたら即書き直し致しますので、希望等ありましたら遠慮無く! )
▷▶︎▷▶︎ コナンくん
はは…、小五郎さん、沖野ヨーコの大ファンだもんねぇ…。入れ違いで事務所に来たんだけど、妙に浮き足立っていると思ったら──納得。
( テレビの中にはデレデレした雇い主と美女二人。タイプは違えど何方も美人、それは判っているのだが。きりりとした毛利小五郎はすっかり形を潜め、美女二人からの褒め言葉に締まりの無い顔を浮かべている。推理力はとても凄いんだけどなぁ、等と考えつつ乾いた笑いを零し。
「 ──え、いいの?私は助かるけど…、でも少年探偵団の子達と遊ぶ約束とか…。 」小学生に頼むのも変な話だが、誰も事務所に居ない今猫の手も借りたいのは事実。相手が事件を解決したなんて事は露知らず、子供達の約束が無ければ少しだけ手伝って貰おうか、そんな事を考えて。ふと相手を見遣れば可愛らしくお腹を摩っており、そんな少年に頬を弛ませ、「 簡単なものなら作れるけど、でも勝手に使うのも申し訳無いし…。ポアロにでも行く? 」と。流石に小学生からコンビニ弁当の味付けに慣らしてしまうのは拙い。かといって勝手にあれこれするのも悪い、と考えた末に一つの案を出し。 )
( /御二方▶︎確認有難う御座います! )
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