輪郭のない幻想を追い求めたって結局それは虚しいだけで 明らかに残っている君の軌跡さえも作り物に感じていて どんなにどんなに祈ってもいつも応えてくれなくて 君が好きなはずなのに 君に触れられたいはずなのに 誰かの温もりが心地いい気がするの