赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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指名主/ジャバウォック
名前/アレックス・ノーラン
年齢/17
性別/女
性格/思春期アンド反抗期真っ盛り。褒められても素直に受け入れられず、貶されれば喧嘩を売られたと受け取る。その実、数年前に亡くなった両親からたくさんの愛情を受けていたにも関わらず、今では精神病棟で異常者扱いをされていることの反動。口では悪態をつきながらも、自分の事を受け止めてもらえると心の中では喜んでいる。そして、自分には似合わないからと嫌がる素振りを見せるが、花や夕暮れなどの美しいもの、フリルやぬいぐるみなどの可愛いもの、ケーキやクッキーなどの甘いものが大好き。
容姿/いい加減に切られた肩下までの黒髪、グレーの瞳。165cmの白くてひょろりと細長い体。服は白のワイシャツに黒のスラックス、黒地に白い紐のスニーカー。
ロルテ
アタシはアリスなんて可愛らしい名前じゃ――…夢か……。
( 夢の中で呼ばれた名前を否定すべくバッと勢いよく体を起こし、声の主を捕まえるように伸ばされた腕は宙を掻き。目を開いてさっきまでと異なる意識の中に居ることに気が付くとハァと溜息を吐き、行き先を失った手でくしゃりと髪を乱し。ツン、と鼻の奥を刺激する臭いに気が付くとぐるりと首を回して辺りを一瞥し。「なんだ、此処……」美しい赤い薔薇の咲き誇るその場所は、見慣れた打ちっ放しの壁とは明らかに違っていて。立ち上がって薔薇の元へ歩み寄り指を伸ばすと、余りに凛と咲くそれに自分が触れていいものかと思い悩みそれを引っ込めて。「このきっつうい臭いは、アンタ達が頑張ってる証拠なんだね」嫌味を込めつつも、言葉を持たぬそれらを労るように口端を上げ。「しっかしまぁ――一体此処はどこなんだか。誘拐でもされたのかな、アタシ」花を愛でても自分の置かれている状況が変わるわけではなく、ふたつめの溜息を吐くとその場にしゃがみ込んで項垂れて )
(/朝早くから失礼致します。とても女の子らしいとは言い難いキャラクターが出来上がってしまったのですが、もし宜しければお相手の御検討、お願い致します。)
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