赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>ジダン
随分とまー…スプラッターシネマが好きだねぇ(想像の内だとしても中々と攻めた内容の御仕置を上げる彼に"うーう"と演技がかる動きで身震いをさせて「アァ、おっかない。__よっぽどそっちの方が良いお仕置きに成りそう」最初は過激な想像に片手から力を抜いてヒラヒラと揺らめかし、後半には彼に釣られて同じような想像をしては”ふは”と息を漏らして。差し出した手を握り返した手は裁縫ばかり行っているせいで指先が固くなっている己の手とは違い、柔かいだけじゃなくて未だ幼さを含んでいる事を教える一回り小さい物で、とは言え力強く握られれば痛みは感じるものでその力加減に片目を細めてから文句の一つ付けてやろうと口を開き、それよりも先に次の悪さと頭を働かせるその様子で文句はすっかりと姿を消して「___どっかったって、」この周辺の遊び場を頭に浮かべれど、慣れないアリスの案内で少なかれ老体に響いた疲れを持つ体では遊園地に連れて行く気力は無くて、消去法で考えを纏めれば「アタシの部屋は絶対アンタが怪我するから、片付けるまでダメ。」慣れている自分ですら時折落ちている針で怪我をするのだからと先ずは一つを消し、「森の中なら少しくらい暴れたって良いか、」続いて考えに残ったのは広々とした森であり。呟くようにその選択肢を上げれば「森なら多少の悪さして良いよ、暗くなった森ならアンタだって満足でしょ」提案を持ちかける様に人差し指を立てて、”ちょっと待ってな”と声を掛けてから一度自室へと戻り、少ししてから体を冷やさない為の軽いアウターを手にして、自身もまたロングコートを羽織り戻ってきて。それを彼へ投げ渡せば「ナイトハイキングなら大事な持ち物でしょ」懐中電灯のような透明の筒を一つ、それを彼の目の前で揺らしては「星の光が無きゃね」中身を輝かせるために上下に振り、透明な筒に入る石が次第に輝き出せば「じゃぁ行こっか」懐中電灯は彼へ、自身は両手をコートのポケットに収めてから目を向けて声をかけ)
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