赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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指名 / トゥイードルダム
名前 / アンジェリーナ・ホワイト
年齢 / 15
性別 / 女
性格 / 竹を割ったようなさっぱりとした性格。
もともとは両親、そして5つ下の双子の妹と弟と暮らしていたので面倒見がよく仕切りたがり。
天真爛漫で邪気が無く、喜怒哀楽がはっきりとしている。
基本的に言いたいことははっきりと言えるが、思いやりがあり相手を傷つける様なことは自分の中で丸め込む傾向がある。
褒めてもらう事が大好きで、親代わりを無意識に探してしまっている節があり、うっかりすると大人の男性や女性の事を”お父さん””お母さん”と呼んでしまう癖がある。
好奇心が旺盛でなんでも興味があるとすぐに行動に移してしまう点は良く出ることも悪く出ることもある。
嘘が下手。
容姿 / 明るい橙の髪はふわふわと緩くウェーブを描いており、長さは背中の真ん中程まで。
少しふっくらとした頬はいつも紅潮しているかのようにほんのり赤く、肌は澄んだ白さ。
ぱっちりとしていつも輝いている瞳は父譲りのクリアブルー。
真っ白なワンピースは13歳の誕生日に母から貰ったもので、七分ほどの袖とふんわりとしたふくらはぎの辺りまであるスカートの裾には花模様の刺繍があり、母が手で全て縫ったのだと言う。
赤いパンプスは我儘を言って買ってもらったもので、いつも駆け回っている彼女の為に父親がローヒールのパンプスを選んだ。
靴下はレース地で白色、踝の辺りまで。身長は153cmほど、少し小柄。
ロルテ /
っ…?…ここは…どこ?…これ、あのワンピース?それにお父さんが買ってくれた靴も!
まるで夢みたい!どうなってるんだろう、ここ…。わぁ…綺麗な薔薇!一つ貰ったら怒られちゃうかな…?
(暗くて退屈な精神病棟には辟易としていて、毎日の様に検査を受けカウンセリングを受け、そんな日々に完全に疲れ切っていたそんなある日の事、ベッドに横になりうとうととしていると不意に辺りの空気が変わり、誰かに呼ばれたような気がしてゆっくりと目を開けてみればまるで別の世界が眼前に広がっており。ベッドに横になっていたはずの自分はしっかりと地面に立っていて、あの火事で焼けてしまったはずのワンピースやパンプスを自分は着用していて、驚いたようにくるりと一回転してみるもののひらりと揺れるワンピースの裾には母がしてくれた刺繍がしっかりと入っており、夢でもいいと感動しきったように瞳を輝かせて。久しぶりの太陽の匂いと澄んだ外の空気に思い切り伸びをして駆け出すと辺りはどうやら庭のような場所であることに気づき。どうしても気になるのは少しだけ遠くに見えるあの綺麗な城のような建物なのだが、すんすんと鼻を効かせて辺りの香りを嗅いでみるととても良い花の香が。まずは其方からと犬の様にくんくんと匂いを嗅ぎながらその匂いの強い方へと足を進めると手入れの行き届いた薔薇園が広がっており。此処には誰が住んでいるのだろうと思いながら、一つだけと綺麗な赤い薔薇に手を伸ばして)
( / 初めまして、参加希望の者です。お転婆娘ですが宜しければ次回の時にでも仲良くして下さると嬉しいです…!ご検討の程宜しくお願い致します!)
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