赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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指名主/チェシャ猫
名前/アイリス・クィンシー
年齢/16
性別/女
性格/ふわふわと掴みどころのない性格。いつもどこか夢見心地で、飄々としている。美しい物は美しいと感じるし、歪んだ物や皮肉さえ前向きに捉えてしまう。ロマンチシストで、出会いは神の思し召し、偶然は必然、果ては運命。というように全ての出来事をするりと受け入れてしまう。
容姿/身長160cm、白い肌に薄っすらとそばかすがある。胸元までの菫色の髪にはふわふわと柔らかいパーマをかけており、前髪は目に少しかかるくらいの長さ。瞳は翡翠色で、目尻は常に微笑んでいるように下がっている。薄く紅の塗られた口はやはり少し上向き。白いネグリジェはゆったりとしたAラインのワンピース型。靴は履いておらず裸足のまま。
ロルテ
(鼻腔を刺激する花の香りに誘われるように入りこんだのは、大輪の薔薇の園。愛でずにはいられないそれを指でそっと撫でると、アリス、と呼ばれて驚いてしまい、ぱちぱちと瞬きを繰り返してから再び笑みを携えて。「綺麗ね。それにお喋りも出来る。なんて賢いのかしら。お隣に住んでるトムなんて、もう三歳になるのにママとパパの区別も付かないのよ。だけどね、ひとつだけ残念なところがあるの。私の名前はアリスじゃなくてアイリスよ」その花弁を親指の腹で静かに撫で続けながら語りかけると、もう片方の手で人差し指を立て間違いを訂正するようにゆるりと左右に揺らし。「そうだ、わたし人を探しに来たのよ、女の人。花のように可愛らしい響きで話すの。だけど、少し苦しそうだったわ……」言葉を繫ぐに連れて声はどんどん自信を失くすように小さくなり、最後には自分の胸が痛むようにそっと胸元の布を握りしめ。早く探さなければ、と花との別れを惜しむようにその花弁をひと撫でしてからゆっくり立ち上がり、とにかく誰か足の生えた話し相手を探そうと歩き出し)
(/夜分遅くに申し訳ありません。紡がれていく物語がとても素敵で、私もいつか参加できれば......と思っておりました。稚拙な文ではありますが、相性等、問題なければこの世界のお仲間に入れて頂けると嬉しいです。御検討、よろしくお願い致します)
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