赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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>クレア
(この国を素敵と思うだけではなく自身の事を親切と称された事実に驚いて、次ぐリボンに関して渡したことを驚くような少女の姿に「公園に行くと出店が多く出ているから、そこでならもっとアリス好みの物があると思うよ。__でも、それを調達するまでの間は庭園を通る際にはそれを使うこと。薔薇が傷つくのを見たくはないんだ」この周辺で雑貨をはじめとして日用品なんかを購入できる場所を教えて、ほぼ初見と言っても良いものなのに、そんな自分を見て人見知りをするわけじゃない少女を特有の感性から面白く感じてしまい「僕を探してたんだ、__僕は三月兎、帽子屋の所に住み込む芸術家だよ」差し出される綺麗な薔薇を満足げに目に映して、その後に自分の事を簡易的ではあるが紹介するように名前を告げて、少しだけ耳をピンと立てると「アリス、時間を余しているなら屋敷に来るかい。此処で何をするかもわからないままボーっと過ごすなんて馬鹿らしい。アリスが帽子屋の屋敷に興味があるなら、お前の感性を豊かにする為。僕が招待しよう」答えはわからないが、何をすると言う行き先が無いならばこの誘いに彼女は乗ってくれることだろうと根拠のない自信をもって、再び城を遠くするように足を進ませれば「僕は綺麗な赤色が好きなんだ、気品ある深い赤は見ているだけで心が躍る。……アリス、お前の髪も目を引く赤が滲んでいるね。」道中の会話として、本来ならこの国の説明と少しでも慣れない世界に馴染めるようにするべきだと頭では理解をしているが、女王云々に対する関心が薄いせいで口をつくのは綺麗だと思った髪についてで)
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