赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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「 待って、貴方がいなきゃ私の物語は始まらないの...! 何故って、そんな気がするの。 」
「 他の人は気にならないけど、貴方のことだけはどうしても気になるの...何故かしらね。 」
指名/白兎
名前/アンバー•ローレンス
年齢18
性別 女
性格/どこか影のある明るさで、極稀に影が顔を覗かせる。愁い帯びた表情を見せたかと思えば、次の瞬間には鼻歌を歌いながらスキップをしているというようにコロコロと表情を変える。気分屋でオマケに自己中心的な為、人を無意識に振り回す。来るもの拒まず行くもの追わずで、包容力はあるが執着心は薄い様子。ただ恋愛においては一途で、振り回しながらも甘やかしてしまいがち。
容姿 /艶のあるたっぷりとした赤毛を胸のあたりまで伸ばし、前髪は目にかからないように眉下で切り揃えられ横に流している。身長157㎝で、身体つき顔つきはまだ発展途上であどけなさが残る。貴婦人のようなモスグリーンのドレスに黒のハイヒール。
ロルテ/ 貴方は如何してこんな処にいるの...?
––私...? 私はアリス。 貴方は、
(意識が朦朧とする中赤い薔薇のトンネルを覚束ない足取りで潜り抜け。その先に見えた世界は自分が見慣れた街並みとは違う。意識が朦朧としているからか混乱する暇さえなくただただ這う様にして近くの木の下まで行くと、その大きな木に寄りかかり瞳を閉じるとゆっくりと息を吸い込み。そして息を静かに吐き出しながら瞳を開くと意識は大分はっきりした様で、ここは自分がいた病院でも住んでいた街でもない事は何と無く解ったもののそれに驚いたり恐怖する感情はなくどこか懐かしいと思えるほどに気持ちは落ち着いていて。寄り掛かっていた木から栗鼠がトコトコと降りてくるといつもの様子でニコリと笑いHi、と挨拶をして。此処には自分以外には道を聞ける様な生き物は栗鼠しか居ないしと、普段では思い至らない様な思考に何の不思議も抱かずに栗鼠に話し掛け。自分の名前をまずは告げるべきだと口を開いて1番に出た名前はアリス。アンバーだった気もするが、此処ではアリスがしっくりくるのだと何故だかそう感じずには居られない様で嬉々としてアリスとして栗鼠に話し掛け)
(/初めまして!
ずっとおじ様トピが気になっていたのですが勇気が出ず...よろしければ、お相手いただけませんでしょうか...?)
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