赤の女王 2017-02-13 17:46:29 |
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赤の女王様、「 ヘイカ 」へ
こんばんは女王様、貴女の気遣いにそっと返させて欲しくて残していくよ。勝手な真似をどうか許しておくれ。
まず貴女の背後様へ。僕を通じて僕の背後がどうか気にしないで欲しいって言うんだ…僕の背後はね、小さな働き蟻。だから平日はどうしても夜分遅くになってしまうのだって。そんな僕を迎えいれてくれるワンダーランドの皆と貴女、そして背後様の負担にはなりたくないんだ。だから僕も時間を考慮するのと、貴女も無理をせず厳しいなら教えて欲しいな。__夢から醒めない限り、僕はALICEとしていつでも会いに来れるのだから。
それとグリフィの気持ちを教えてくれてありがとう。いつも彼を代弁してくれる貴女は優しくて不思議。大丈夫、ただ言葉にしてみたかった。僕は待つのも好きだよ、そうだな…お爺さんになって耳が遠くなったらちゃんと聴こえるか不安だけれど。貴女に打ち明けるね、僕は全ての人々や彼が夢見るようなALICEじゃない事は解っているんだ。それでも真っ赤な薔薇の国の人々は暖かく迎え入れてくれる。これってまるで物語の中に生きているみたいじゃないかな。
長々とごめんね、許されるならば貴女と言葉をいつかは交わせたなら……最初に呼んだのは貴女、だから僕は応えたい。では此処で。
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