ハイジ 2016-12-28 01:18:45 |
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プレイ日記4(終)
梯子を使ってクレーン(ガントリークレーンに
似ている)に登る。操作盤のレバーをタップするとクレーンからロープが降りてきた。
梯子を降りて下からロープを引っ張ると、一定
時間クレーンが稼働する。ここまで進めたところ、ロープを引っ張る人を連れて来る会話イベントが発生。会話の最中、8×8マスに敷き詰められた絵から規則性を見いだして、間違えて置かれた場所を当てる問題があった。人を集めるとクレーンが稼働する。操作盤のレバーを動かして、クレーンのロープの先端についたドーム型の蓋を、大穴に被せる。
蓋の上を通って、傍にあった建物内部
へと進んだ。内部には4つの暗い洞穴があった。
光を反射する5つの球体が登場した。球体は配置を変える事が出来た。球体を上手く配置し洞穴の中を照らすパズルの登場。反射の方向がよく分からず時間がかかった。洞穴の中には10個の正方形が描かれた絵があった。10個の内、黒塗りされている正方形が幾つかある。洞穴の外にも、絵と同じ配列の10個の正方形が有る。これはスイッチになっている。絵で黒塗りされていた部分を押すと、スイッチの横にある扉が開く。
絵からパスワードを読み取るクイズであった。
扉が開くと左手に小屋があった。
小屋の下は坂になっており、坂を降りると、骨組みだけの巨大な正八角形があった。骨組みにパンツが引っかけてあった。さらに骨組みに杭が打ち付けられており、杭にロープが引っかけてある。
小屋の前にも正八角形があった。巨大な正八角形と同じ向きにすると小屋の扉が開いた。
小屋の中にある自転車を漕ぐと水を汲む事が出来た。バルブをひねり、水を小屋の外に流した。
水の力で巨大な正八角形が回転し、ロープが下の崖へと伸びていった。
ロープを使って下に降りると鳥の巣みたいな小屋があった。小屋の中にいた見知らぬ爺さんの頼みで、巨大正八角形に引っかけてあるパンツを取りに行く。巨大正八角形にへばりついてパンツを取る。パンツを渡すと、履いてから爺さんが外に出てくる。外に出てきた後、指定された弦を鳴らすゲームが始まった。鳴らす弦の場所を覚えてクリアした。視覚を使った。音で覚える気がなかった。弦を鳴らす事で、爺さんの演奏の補助をし、曲を演奏した。近くの家に住む爺さんの妻は演奏を聴いた。聴いた事で機嫌が良くなる。機嫌が良くなったため扉を開ける。扉を通って先へと進む。
扉の先には自転車のコースがあった。コースの外にパンクした自転車がある。穴の空いた箇所に3つのパッチを貼る。3つのパッチが上手く穴を塞ぐように、位置を調整するちょっとしたパズルである。穴を塞いだ後、自転車を貰える。コースの中のジャンプ台を起動する。自転車に乗ったままジャンプ台の上に乗り、自転車から上の梯子に飛び移る。梯子を登って先へと進む。
飽きたので終わった。またやるけど。
プレイ日記はこれで終わり。
>90の補足。
洞穴の中の様子について2通りの解釈が出来る。
1通りでなければならない。
全ての洞穴に、絵は1枚だけ飾られていた。
以上。
11時間かかったけど、lumino cityをクリア
出来た。
最終的に、主人公の小娘は爺さんに会えました。
ちょうどプレイ日記を書く事をやめた後から、
パズルの難易度が上がった。対象年齢も上がってそう。プレイ日記を書く事をやめるまでに出てきたパズルは、パズルの意味を理解すれば、簡単にクリア出来るモノが多かった。
難易度が上がった事により、画面を見つめたまま、頭の中で配置を考える作業が必要になっていったが、解けたので良かった。
その後、「Baba is you」、「Machinarium」、
「There is no game」をやった。
まだクリアしていない。何なら序盤だと思う。
Baba is you は、ステージに置かれた英文の
塊を移動させ、ステージ内のギミックの特徴を
変え、ステージのクリア条件を達成するゲーム。クリア条件を達成するまでにプレイヤーが行う
操作の例を以下に書く。
キャラを動かして、塊に体当たりし、ステージ内で行ける場所を増やす。その後、キャラが接触
すればクリア出来るよう設定しておいた旗がある場所まで行く。
以上である。パズルが解けた時、さらには答えを見た時ですら楽しい。楽しい理由は、
答え自体が面白いからである。
Machinariumは、画面のオブジェクトやそれのギミックを観察し、何かしら発想し、それを
試す事でパズルを解くゲーム。発想が出来ず、
幾つか答えを見たが、答えが面白くなかった。
There is no game も発想し、試してパズルを解くゲーム。こちらの方が簡単。
こちらはゲーム内演出の鑑賞ゲーって感じ。
sdvxオリジナル楽曲コンテストがある。
近年受賞した曲を聴いていなかった。
2019年で曲の知識が止まってる。
ちなみにSDVXはやった事ない。
各曲数秒ずつ流れる宣伝動画みたいなヤツを
幾つか見てきた。xb10rが好きそうな曲だった。
full聴いてみたが、聴いてて楽しかった。
Baba is you なら、俺的糞ゲー処刑ブログの人も気に入るだろうと思い、ブログを見てきた。
慣れてくると単調で、ギミックが少ないので糞、との事。まあ多少は分かる。でも飽きたらやめりゃ良いじゃん…。私はそうした。
まだ序盤だが、heavyで床をぶち抜くとか、shineで、オブジェクトを光らせた後、その光を反射させて、扉に掛かった鏡を照らし、照らす事で扉が開くといった仕掛けがあっても良いとは
思う。まあ無くても面白いのだが。
というかこういう仕掛けがあっても楽しいと思わん。
あの後、「float」という、オブジェクトを浮かせる効果を持つギミックが出てきた。自分が浮いたり、地形を浮かせたりして進む事でステージを攻略した。
地形を浮かせるというギミックは、私が前述
した、heavyで床をぶち抜いて進むという発想と似ている気がする。
公序良俗に反するトピックが確認出来る。
ユーザーから通報がなければトピックを消さない方針にしたのか。あるいはサイトを管理してないのか。それはそれとして。
ここからは雑学好きな人が言っていた話を書く。
長編漫画の序盤は、設定や世界観の説明になるため、事件が起こらず地味でツマラナイ。
昔はお金を払う事でしか読めなかったので、
ツマランくても途中で読む事を辞める決断が難しかった。
私は買ってきたゲームソフトがツマランかったら放置してたけど。たまに、「せっかく買ったんだからやろう」という気持ちになり、やってた。漫画雑誌に載ってた興味の無い漫画は読んでた。まあゲームにしろ漫画にしろ、総合的にはツマランかったら放置してた気がする。
最近のように、無料漫画が増えると、ツマラナイ漫画は読まれなくなっていく。理由としては、
無料ならば、途中で読む事を辞める決断がしやすくなるから。そういうわけで長編漫画は今後無くなっていくらしい。しかしツマランと感じた時に耐えて読めれば、長編漫画は絶滅しないと思うけど。
ちなみに、>93に書いたゲームは全て有料だったが全部飽きたので、アンインストールした。
またやると思うが。
このサイトの話に戻る。
このサイトを管理する仕事をした結果、採算が
合わないならば、サイトの管理はしない、あるいは頻度を減らすだろう。漫画やゲームと似ている。時間を無秩序に割く事は出来ない。
ゲームのサイドミッションとかも放置の対象となりやすい。ちなみに面白いと感じた事がない。GTAなら、サイドミッションでしか乗れない車両があるとか、プレイヤー目線で嫌な制限をしてくれれば、それに乗るために進んでサイドミッションやるけど。
私の好きなゲームは、現実時間で15分ほど待つと扉が開くみたいな攻略が必要な場面がある。
耐えて研鑽がテーマ、みたいなゲームだった。
終始ツマランゲームだったが、私をツマラなさに
耐えさせ、プレイさせるだけの何かがあった。
私の好きなゲームは、現実時間で15分ほど待つと扉が開くみたいな攻略が必要な場面がある。
耐えて研鑽がテーマ、みたいなゲームだった。
終始ツマランゲームだったが、私をツマラなさに
耐えさせ、プレイさせるだけの何かがあった。
>84にて、「ノベルゲー(エ○ゲ)を小説みたいに改造してくれればどこでも読めるのに」、と書いたが
実はスマホでノベルゲーはプレイできる。
気が向いたのでandroid版のAIRを買ってプレイしてみた。
以前から、ゲームのオープニングテーマである、「鳥の詩」が好きだった。まぁストーリー知らないので、歌詞は聞き流していたのだが。
ちなみに全年齢版しか購入出来なかった。
PC向けならば18禁版がある。
別の町から来た男(主人公?)に地元の金髪の子(メインヒロインか?)がジュースをあげる場面まで進めた。全年齢版なので今後進めていくと、男女の友情が描かれるだけか。いや、多分、ぼかして男女の仲も描くと思うけど。
人間同士が関わりあうのに、友情しか存在してないですよ、という話の流れは無理がある。
現実において、男女の友情と男女の仲は同時に存在しないという考えは間違いだと思う。
脳内(いわゆる心)の現象を単純化させ過ぎた人の考え、でしょう。
まあ脳科学が決着を着けてくれるでしょう。
以前、「Airのプレイを始めた」と書いたが、恐らく、それを書いた日のうちに早々に放り投げた。2日前位から 「Baba is you」と「There is no game」のプレイを再開した。Baba(以下略)に関しては、shift、pull、tele(teleportの略語)やempty、and等、新規の単語が出てきて面白かった。たまに解けずにヒントを見るが、途中まで解けている場合があり、見た後の虚無感は意外と少なかった。There is (以下略)に関しては、数週間前は謎解きが簡単な演出メインのゲームだと舐めていた。だが、進めるうちに画面のギミックを見て何をすべきかを発想する作業の難易度が上がり、やりごたえが増していった。
まあ、簡単で少し嫌だったので良いのだが。
There is no gameをクリアした。
何か操作する度に、プレイヤーへ話しかけてくる演出が入り、それが面白かった。
ヒントを段階的に表示してくれる機能があった。どうしても謎が解けない時に見た。
謎解きはストレスを感じずに進められた。
特定の操作をして、実績を解除する作業もあった。いわゆるやり込み要素である。
この作業を行う際に、同じステージで同じ演出をイチイチ見なければならなかった事がストレスであった。演出のスキップ機能が欲しかった。
以上。Baba is you は論理パズルゲーなので、クリアするまでに時間がかかる。アンインストールせずに少しずつプレイするしかない。
次はMachinariumを再インストール&クリアしよ
う。
>93にて、
Machinariumは画面のギミックやオブジェクトを見て、何かを発想し、それを試す事でパズルを解くゲームと書いた。
だが進めるうちに、並べられた全ての正方形の上を一筆(一指)でなぞる事が目的であるパズルや、動きに制限のある玉を動かし所定の位置に持ってくる事が目的であるパズル等が出てきた。
このゲームに限って言えば、発想が正しければあっさり解けるパズルよりも、画面を見つめたまま考えつつ、実際に操作を繰り返して解いていくパズルの方が面白い。
一筆書きパズルは、なぞっている最中に好きな位置で止まれなかったり、並んでいる正方形の間に障害物があるため、なぞる時に工夫する必要がある。
Machinariumもクリアした。
クリアまでに15時間位かかってそう。
クリア条件が分かっていてもなかなか解けない系のパズルと、発想が正しければあっさり解ける系のパズルのバランスがちょうど良かった。
また、音楽とステージが気に入った。
ステージは、コンビナートとビル群の融合した
都市のようなステージで、見ごたえがあった。
終わったので、放り投げてたAIRを
ちまちまプレイ(読書)しよう。
以前からプレイしていたAIR(ゲーム)をクリアした。以下、AIRのストーリーを超簡単に書く。
何度生まれ変わっても、日々悪夢を見ながら成長し、長生き出来ずに死ぬ魂がある。その魂をその運命から解放する話。(作中だと17歳で死ぬ。)
悪夢は、関わりの深い人が死んだり、
自分1人しか存在しない世界でずっとさ迷う、
といった内容であった。
まぁ悪夢かはさておき、夢の中では無条件に、
強い孤独感を感じ、さらに泣くらしい。
ゲームをプレイし終えた事によって、
鳥の詩の歌詞は、どんな状況の何を表現しているのかが分かるようになった。まぁ現実ではあり得ない事を表現しているので、聴いても自己の記憶や思考に同じモノを見つける事は出来ない。
聴いてても虚しい感じがする。曲の音に意識を向けて聴くなら楽しいけど。非現実的な歌詞ならば、歌詞の意味を理解した後に聴く場合であっても、聴き流すしかない。
聴き流すか、聴き流さないかを判別するための
ゲームプレイなのだった。
最近はPS5を購入したので 「Far Cry6」 を
プレイしている。ジャンルはFPSである。
プレイ時に、「GTAのストーリーモードと違って
ゴリ押しでクリアが出来ないな」と感じる、
ゲームではある。
GTAと比較すると、操作キャラはすぐ死ぬし、
武器が弱い。まぁアップグレード出来るのだが
やらずにゲームを進めているからかも。
戦闘パートでは味方NPCが敵NPCを倒すまで待って、ゲームを進めている現状である。
GTA同様、序盤から色んな場所に行ける。なので、メインミッションをほったらかして、
ラスボスの大統領のビルまで行った。途中まで飛行機で行き、撃墜された後は、馬と徒歩でビルまで行った。道中には検問所やバリケードがあったが、検問所は通れるため、守衛を倒して通った。
ビルに入れて驚きだったが、ゲーム内でフラグが立っていないので、ただ入れるだけなのだった。(守衛は配置されてた)
それはそれとして、まだクリアしていないにも関わらず、最後のミッションからエンディングまでの動画をネットで見た。見ている最中、キャラの発言をどう解釈すべきか迷ったシーンがあった。
以下は、エンディングまでのワンシーンである。
大統領が、「自分が殺されれば、息子は敵対勢力によって苦痛を味わわされる」と発言し、それに対して主人公が「貴方が死んだ後は、息子を敵対勢力から守る」と返答する。それに対して大統領が「嘘だ」とだけ言った後、息子を銃で撃ち、自分は喉をナイフで切って死ぬ。
息子は致命傷だったので死ぬ。
以上が、どう解釈すべきか迷ったシーンである。
大統領は、息子を守るという約束は嘘であると思ったため、「嘘だ」と言ったのか、
はたまた、息子の未来を心配するような発言をしたが、本当は何とも思っていないため、「嘘だ」と言ったのか、どちらの解釈をすべきかで迷っているのが、現状である。
また、撃った理由が分からない。
(1)苦痛を味わわないようにするには人生を終わらせるしかない、と考えたため撃った。
(2)自分が教育をしていない息子には存在価値がないと考えため撃った。
(3)息子だけ生き残るのは気に食わないと思ったため撃った。
思い付く理由はこれぐらいである。撃つ際に、
(1)と(2)と(3)の全ての感情を持ち合わせていた可能性もある。まぁエンディングを見た事で、
ゲームを進めながら大統領の考えを理解した上で、どう解釈すべきかという結論を出す、というプレイにおける目的が出来た。
ちなみに先述した全年齢版AIRにおいては、男女の仲を表現するシーンはあった。このゲーム、現代編と現代から千年前の過去編の2つのパートに分かれている。シーンは幾つかあったが、無理矢理そういう展開にしたと感じるシーンもあった。現代編においては、大人になりたいヒロインと主人公の男が男女の仲になるシーン、主人公の男と駆け落ちしようとするヒロインが主人公と男女の仲になるシーンの展開が自然であった。
過去編においては、余命短い主人公の男(用心棒)と召し使いの女が男女の仲になるシーンの展開が自然でだった。
とは言え、駆け落ちヒロインと主人公の男が男女の仲になるシーンにおいては、「駆け落ちするなら友達以上の関係になってからだ」、みたいな事を主人公が言い出したので男女の仲になってしまったわけであるが、
主人公の発言が唐突すぎるのでは、とは思った。
まぁ展開を許容出来たが。
その後もFar Cry6 をプレイし続けた。
武器が弱かった問題は、徹甲弾を採用した事であっけなく解決された。以前は味方NPCが戦場で敵を全滅させるまで待つプレイであった。最近は味方NPCを無視して、物陰に隠れながら、自ら敵NPCをさっさと倒してゲームを進めているのが現状である。相変わらず自分の操作キャラはすぐ死ぬが、死んでもアイテムは一切減らず、付近で復活できる所はこのゲームの良い所である。
昔のGTAは死ぬと、進行度がリセットされて病院からスタートだったのでストレスが溜まったものだった。
どうもCGをありがたがってじっくり見る癖があるらしく、40時間ほどプレイしているがまだ半分もクリアできていない。高低差のある場所で、自動車とか馬を乗り捨てた後、なかなか自動車や
馬が手に入らず、徒歩での移動を強いられる状況が多々発生している事も、プレイ時間の増加の原因であると思うが。
大統領とその息子に関しては、大統領の部下が主人公を拷問している最中に、息子が拷問中の部下を射殺して拷問を中止させるシーンがあった。父親の意向に反抗して、自我を出し始めたシーンだったので驚いた。
CG(マップ)鑑賞をほどほどにしつつ、
ミッションを進め、Far Cry6をクリアした。
最後、大統領が息子を撃った理由については、
>112にて書いた(1)と(2)が該当すると思う。
プレイヤーが大統領と息子サイドの考えや心情を理解するためのムービーやテキストが足りていないと感じる。ダウンロードコンテンツはもう出ないっぽいので、彼らについては永遠に謎のままなのかもしれない。
と、言ってしまった手間、
ゲーム内で読める文章はちゃんと全て読まねばならんな、と思ったので、面倒がらずにマップを散策して、文書型のアイテムは1通り集めた。
結局、大統領の心情は分からなかった。文書の中には、大統領の父を処刑したゲリラのリーダーを暗殺しようとした仲間の日記があった。
政治に関する話はほぼ無く、仲間の嫌な部分に言及した内容だったが、読んでて面白かった。
政治が分からないプレイヤーも一定数は存在するはずであり、そういった人が大統領の心情について何かしらの解釈が出来るような映像やセリフを見せられても、解釈は出来ない。そういうわけなので、そういった人には映像や文章は必要ないのかもしれない。私にも必要ないのだろう。
この投稿をするまで、時間が空いた。
モンタナ州の田舎が舞台となっているFar Cry5をやっていた。 他の気候帯の自然を再現した
マップを散策してみたいと思ったからである。
ちなみに、地域を支配していたカルト教祖は倒して、ゲームをクリア済みである。
マップ、特に自然に関してであるが、木の種類は違うのかもしれないが、私の記憶にある日本の
山林地域の風景と似ていると感じた。
(田んぼはない。家屋は全く違う。)
また、WIRED US版のレビューには、人々の生活や思想の描写が乏しい、そして描写されている部分は現実的でない、というような事が書いてあった。これに私は同意できる。
描写不足な点もあるとは言え、自然はしっかりと描写してあったので、私的には、Far Cry5は
非常に好評である。
Manifold Gardenをプレイしている。
このゲームをプレイする前は、大抵、他のゲームを2時間くらいやっている事が多いため、大抵やる気の無い状態でプレイしている。
なので中々進まない。何が出来るゲームなのか。
図形の組み合わせで出来た建物の内部と外部を探検するゲームである。このゲームは壁まで行くと、隣接した壁を歩く事が出来る。歩く壁が変わると重力の方向も変わる。重力方向が変わると
視点も変わるので、画面が見にくいという事は
無い。探索する建物は空間に存在している。
(当たり前か。)
空間は無限に続いており、自分が立っている建物と同じモノが横方向と上下方向に続いており、建物の縁から飛び降りれば、数秒後にはまた同じ建物の同じ場所に着地する事が出来る。空間内に有る建物の種類は一つだけではなく、幾つか有る。
現在は四角い穴から落ちて空間に放り出された状態なのだが、戻る穴が分からなくなってしまった。戻るべきか、進むべきか。
FAR CRY3に出てくるヴィランの台詞に
「異常の定義は、変化を信じて何度も同じ事を繰り返す事だ」というものがあったが、
その意味がよく分かる。
私は変化を信じて何度も落ちているわけではなく、落ちる事を繰り返しながら空間(建物)の様子を観察して、落ちてきた穴の場所を探しているだけのような気がするし、あわよくば落ちてきた穴に戻れれば良いな、という期待を込めて何も考えずテキトーに落ちる場所と方向を変えているだけのような気もする。
異常者になってはならない。
大きめの入り口を発見し、何とか脱出できた。
穴だと思っていたが、落ちる時の視点の関係で、小さく見えただけだったのかもしれない。
マジで何だったのか。
このゲームは探検する最中、パズルに遭遇する。穴に落ちる前にも幾つか解いたし、さっき脱出した後も幾つか解いてきた。
パズルは、プレイヤーと違って重力方向が固定されたブロックを所定の位置に持っていく事が目的だったり、プレイヤーと重力方向が同じ(連動している)ボールをパイプ内の所定の位置に持っていく事が目的だったりする。ボールにパイプ内を逆走されると面倒なため、目視しながら重力方向を変えた。
主には付近の建物とか像から、その場に応じて、手頃な壁を探す作業であった。
水源から水(実際にはレーザー光みたいになった水流)を落としたり、それを床の上で曲げる事で水車を回すパズルもあった。前の投稿時に既に解いていたが、その時は簡単で地味だったので書かなかった。その時とは違い、空間の繋がりがよく分からなかったため、水流の曲げる方向やタイミングを調整する作業に手間取ってしまった。
水の来そうな方向を水車から辿っていったら、
すぐに解けた。
続き
建物の形が変わった点以外、目新しい部分はなかったため謎解きで手間取ったりはせず、
無事にクリアした。
エリアをクリアする度に、パルテノン神殿みたいな建物が誕生し、さらに建物(神殿)上部からは水流が発生し、建物(神殿)中央には立派?な樹が鎮座するという演出が毎回あった。
演出を見るに、世界の創造をテーマにした
ゲーム、という事なのだろう。
エンディングの内容は意外であった。
エンディング直前までは、ずっと直線で描かれた図形の空間を移動してきていたのだが、最後は高台から落ちた後、曲線で描かれたサイケデリックな模様だらけの空間に突入してしまった。(直線で描かれた模様も多少有った。)
色は毒々しく模様の様子は刻々と変わる。
「突然どうしたんだ」、という気分になりながら
鑑賞していると、サイケには飽きたのか笑、突然見慣れた直方体に変化し、そこから直線への変化を経由して点に変化した後、見えなくなってしまった。曲線のみで描かれた模様だらけのサイケデリックな空間を移動する演出だけしかなければ、操作キャラは何らかの進化を遂げたのだ、と解釈しても良かったのだが、最後に直方体に戻ってしまったので、上手く解釈が出来ない。
途中にサイケデリックを挿入した製作者の意図については謎である。
よく見ないと発見出来ないルートを通ってクリアする方法もあり、そちらの方法でもクリア済みである。その場合は、一部アイテムを取らない。
アイテムを取らないと神殿を創造出来ないため、世界の創造というこのゲームのテーマを感じ取る事も難しい。まぁこのゲームのテーマに対する私の解釈が合っているかどうかは分からないが。
エンディングは酷似している。模様については、直線で描かれた模様と曲線で描かれた模様の比率は同じ位であり、模様は全て白黒である。
色が無いからか、サイケな感じも薄まるため、
こっちのエンディングの方が受け入れられる。
Baba is you はすっかり放置している。
>>106の投稿後もたまにやってはいたが。
裏ステージへの入り口を解放した後、数ステージクリアしたところで止まってしまっている。
数日中に表ステージは全クリしておきたい。
ネットのヒントを見つつ、Baba is youの
表ステージを全部解いた。とは言え、10個あるワールドのうちの、9個目のワールドの最終ステージを含めて6個ぐらいはノーヒントで解いた。
解いてるうちにコツをつかんでいたのかもしれない。最終ステージは、既存ステージの応用がいるのでちょっと難しいハズである。端的に言うと、
コツをつかめた事で難しいモノも解けたのではないか、という話。
ちなみに>121投稿時点で、
解いてないステージは18個くらいあった。
続き
ヒントとか答えを途中まで見たりしつつ、裏ステージを全てクリアした。ワールド名 「メタ」内の
ステージ名 「やばい!」までクリアしたので、
勘違いはしてない。
裏ステージは、ただ表ステージの応用を詰め込んだステージではなく、幾つかの新しいギミックが配置されているステージであった。見て驚くような体験は、裏ステージを進め始めて、序盤で終わってしまった。とは言え、先が見たいという思いと、何か面白いモノを見せてくれるだろうという期待はあったため、プレイは継続出来た。
話は変わるが、数ヶ月放置してた状態から立ち直った要因としては、無意味な操作だと思っても、とりあえずゲーム内の文字ブロックを触ってみたり、プレイ中に時間とかゲーム以外の別の作業の事を気にしなかったり、前のステージを復習せずに、前のステージの攻略法は覚えている体(テイ)でやってみたりした事だと思う。
(ヒントは結構見た。)
ウンザリせずに、時々、ギミックや解法に驚きながら、楽しくプレイ出来ました。
>124訂正
訂正理由:前半の発言と矛盾しているため。
時々
↓
序盤ほどの大きな驚きではなかったが、
終盤も時々、
訂正終わり。
「博物館」と「新たなる冒険」という2つの拡張パックが残っているので、そちらもプレイしたい。
拡張パック(本編ではない)をプレイしている。
プレイ中、本編に含まれるステージの内、自力で解く事が出来なかったステージの事が気になる事がある。本編攻略中も、自力で解けなかったステージの事が気になる瞬間はあったが、一旦置いておいて、とりあえずネットのヒントを見ながら、他のステージをクリアした。
解き直しをして、全て自力で解けた事を確認してから、拡張パックの続きをプレイしたい。
(勉強か笑)
数ヵ月前はPS5を筆頭に、据え置き機でゲームをプレイする習慣があったのだが、罪悪感が凄かった。(今はゲーム機を持っていない)
今も数ヵ月前も、スマホでプレイする買い切り型のゲームは罪悪感なく何時間でも出来ていた。
ゲーム機を常に部屋に出しっぱなしにしておけば罪悪感は感じなかったのだと思っているが、それは性格的に出来なかった。PS5を持っていた頃は、パズルゲーム「The Witness」をエンディングまでプレイしようと思っていたが、なかなかする気分になれなかったため、結局クリア出来ずじまいになってしまっている。
今は、スマホでプレイ出来る「The Witness Puzzles」をプレイしている。非公式のゲームである。The Witnessのパズルを無限に…笑、生成してくれるゲームである。
コレをプレイして慣れておけばまぁ、本家をプレイした時も多少スムーズだろう。
本家をプレイした時には見なかったルールを内包したパズルも登場したため、仕方なく攻略サイトを見た。(サイトにはパズルのルールが、ネタバレとして書いてある。)
実は2025年に2回、>127に書いた作業をやっていた。「ヒントを見ずに全部のステージを解く」という作業である。2025年に2回目に解いた時は、終わるまでに34時間かかった。
ちなみに、初めて全てのステージを解いた年は2024年。(>124参照)
毎回、数ヵ月が経った後に解いていたと思う。
別に、スピードランをしたいわけではない。新しいステージに進む前に既存のステージは自力で解けるようになっておきたい、という思惑があるからやっているだけである。
2025年中に2回目に解いた時ですら、どうしても解けないステージが4つあった。解けないステージは、操作していても完成形がイメージ出来なかった。でも4つのうち2つは、数日辛抱すれば解けた気もする。
DEPTH-EX4. BURIED TREASURE(埋蔵金)
META-3. BOOBY TRAP(ブービートラップ)
の2つは、数日辛抱しても解けなかったと思う。
その作業を終えた後は、拡張パックの1つ、「新たなる冒険」をやっていた。
数日前に、44時間くらいかけて終わった。
この拡張パックに対してもいつか、「ヒントを見ずに全部のステージを解く」という作業を実施しなければいけない。とりあえず今は、最後の拡張パックである「博物館」をプレイしている。約3時間かけて、ヒントを見ずに30ステージ解いた。(全ステージの3分の1)
簡単なステージばかり解いたため、このゲームをプレイしているにしては、かなり沢山解けた。
最後のワールド「他の未使用レベル」までいったが、ここから難易度がヤバくなりそう。
「普通のパズルのステージ」が5つ+「エンディングを見る用の何も考えなくても良いステージ」が1つ、しかなかったため、あっさりエンディングを見れた。でも5ステージ中の1ステージだけ、ヒントを見たけど。ヒントを見るまでは無意味な事を長い時間やっていた。結局は、主語の内容を変えて、不都合なルールを破壊してクリアするタイプのステージだった。主語の内容を変えるタイプのステージは何度か解いた事があったが、意外にも気付かなかった。
簡単なステージが多いため、残り35個あるが10時間もかからずに完全クリア出来そう。ヒントは見るかもしれない。難しくて中断したステージが幾つかある…。
それはそれとして、
19時間かかったけど、追加コンテンツ「博物館」も完全クリアした。
(>133をコメントしてから12時間はプレイしている。)
>132に書いた分も含め、全てのステージのうち8つのステージを解く際にヒントを利用した。
そのうちヒントを見ても解けず答えを見た場合は5回あった。
まぁそのうちの1回は1年くらい前の出来事なのだが。以前…バグでとあるステージにアクセス出来る方法があり、その時に答えを見ながら解いた。
上記5つを除いた残り3つのステージのうち、「ほぼ答え」みたいなヒントが一行で短く書いてあるだけの場合が2回あった。ちなみに日本語wikiを閲覧した。この場合に関しては、「抜け道」に気付けなかった私が悪いのだが。
未使用レベルの博物館の
ステージ25. TRAIN(電車)は答えを見たステージだが、見通しが立ちにくいため、この追加コンテンツの中では最も難しいステージだと思う。
これでようやく、ゲーム内の全ての問題を解き終わった。本編の解き直しに費やした時間や、仕様や挙動に納得する為にいじくり回した時間を除けば、クリアまでに155時間くらいかかっていると思う。
今後、「新たなる冒険」をヒントを見ずに解き直ししたら、アンインストールしよう。
本編攻略をスタートした段階から、「パッと見で分からなくても、とにかくいじくり回す」という事をしていたらもっと早くクリア出来たと思う。
Baba is youは、追加コンテンツも含めて全てのステージを解いたが、基本的にmove、shift,swapの機能(ギミック)が出てくるステージが難しかった。どの機能も、勝手にオブジェクトが動く機能である。こういう機能が出てくるといつも、簡易的なピタゴラスイッチ的なモノを作らなければいけなかった。勝手にオブジェクトが動いて問題が解決されていく様子を想像するのはいつも難しかった。
追加コンテンツ「新たなる冒険」を自力で解き直す作業は、40ステージくらい解いて辞めた。
辞めた理由の内容としては、「時間をかければ全ステージをヒント無しで解けそう」「このゲームに時間をかけるのが嫌」という事である。
ちゃんと私が解法を覚えていて、別のパズルゲームにも応用出来るようになっていたら良いのだが。
今後は、
「Linelight」
(線を敷き詰めてスイッチを押すパズル)
「A Monster's Expedition」
(倉庫番系パズル)
といった別のパズルゲームをプレイしたい。
スマホ版のMinecraftも触りたい。建築というシステムを体験したくて買ったが、ゲームを15時間位しかプレイしていない。「回路」というシステムに関してずっと気になっているので、それも体験してみたい。
私は物理主義的な考え方をする人間である。
Baba is you(新たなる冒険)をプレイしている時だって「人間の脳内で起こっている事は物理現象だ。言ってしまえばパズルみたいなモノだ。例えば「私は旅行に行くためにお金を貯めている」という感情だって、遠い未来ならば「数字」に置き換えられるんじゃないのか」と思っていた。
そう思いながらプレイしていたところ、「ステージ内の全てのオブジェクトが数字や演算子の形をしている」という何とも奇妙なステージが現れた…笑。オブジェクトの配列を変えると、オブジェクトの機能や挙動が変わるため、それを利用して「その数字が何のオブジェクトなのか」を判断する作業が必要であった。
このゲームの作者も、「全ての現象は数字に置き換えられる」と考えているのだろうか。
オブジェクトの正体を隠したいだけなら、わざわざ「数字」を使わなくても良いはずである。
実際…そのステージが登場する前に、丸や三角や四角でオブジェクトが表現され、オブジェクトの正体がパッと見では判断出来ないステージもあったのだ。
それを証拠に…というか笑、久しぶりに今月アップデートが入り、なんと新規のオブジェクトとして「Brain(脳)」が追加されたのだ。何の機能も無く、「名詞」としての役割しか持たないオブジェクトである。
私としては、作者との間に勝手に「通じ合うモノ」を感じた…ちょっと嬉しいサプライズだった。
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