教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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「にゃはは!わかったんだね!だけれど、倒れる危険を感じたら逃げる約束をするよ。」
両肩に乗る手は相手の身に持つ運命の重みを感じた。半魔とはいえ、自分と同じ学園に通う学生であり生徒会の1人で、普通の女性。手を取り合うだなんて生ぬるいと思われるやも知れないが、同じ女性なのだ。
笑い声をあげながら頷き、次に真面目な顔をして少し付け加えて約束を返した。危険を感じて逃げるとなるとすぐになってしまうことが予測できるから。なんたって、相手は悪魔なのだから。
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