A 2016-11-11 00:19:46 |
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「堕落と奢侈」とか「華麗なる転落」のような要素が大好きなのです。美と退廃が危なっかしく共存する感じ……。
近い感性の方と物語を創ってみたく、以下ざっくり考えてみた設定ですが、1ストーリー紡ぎ終えるまでの短~中期でお相手いただける方を募集させてください。舞台は架空の王国(中近世西洋風)です。
(長期だとダレた際に自分が大失踪する可能性があるので、終幕まで描ききったら感想戦とかして後腐れなくバイバイしたい気持ちです)
【あらすじ】
長き戦乱と飢饉が国を蝕み、街は死と沈黙に覆われ、かつて栄華を誇った王国は今や崩壊の淵に足を踏み入れていた。しかし、宮廷だけは迫り来る終焉を忘れたかのように、或いはそれを嘲笑うかのように、贅の限りを尽くした饗宴を繰り返す。絢爛たる装飾に彩られた大広間では磨き抜かれた金器に珍味が並び、香り高き葡萄酒が惜しみなく注がれ、貴族たちは陶酔の中で歓談し、悦楽の深淵に沈み込むことを些かも惜しまない。
王は言う。「ならば、滅びさえもまた美しく飾り立てよう」と。
【キャラクター】
※募集、提供はどちらでも!
・宮廷料理人
名声を得た一流の料理人として宮廷に仕官し、料理への深い誇りを胸に抱く青年。日々繰り広げられる豪華な宴の中で、王国の滅びゆく姿に胸を痛め、何もできぬ自らの無力さを呪いながら過ごしている。そんな折、反乱軍の密偵により王の暗殺計画に巻き込まれることになる。(20代中半~30代前半)
・反乱軍密偵
王政打倒と共和制への移行を目指す反乱軍に所属し、王宮に侍女として潜伏する少女。表向きは宮廷の忠実な侍女として振る舞いながら、その裏で王の命を奪う計画を企てる。反乱軍の目的は、王の命を奪い、腐敗した国家を根幹から作り変えることにある。(10代後半~20代前半)
※物語の始まり(想定)
侍女は王の皿へ毒を盛り込むが、その異変に気づいた料理人は皿を差し替え未然に事を防ぐ。彼が侍女を呼び出し意図を問いただすと、彼女は暗殺計画を明かし、王政打倒と新たな国づくりを目指す反乱軍の目的を語る。
【他】
・ロルは100字以上頂けるとありがたいです。
・レスペースは1日1通~1週間1通程度の見込みです。
・物語の性質上、キャラロストの可能性も視野にございます。
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