団長 2016-07-28 02:45:51 |
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>エレノラ
いやぁ、初めは次使う道具の確認だけのつもりだったのだけど……つい気になってしまって。
(別に悪いことをしたわけでは無いものの、昼食を忘れてまで仕事に熱中してしまった気恥ずかしさがあるのか指先で頬を掻いては目を泳がせ。それからサンドイッチを一口齧っては、相手の嬉しい申し出に笑みを浮かべ、口の中のものを飲み込んだ後「本当かい? それじゃあ頼むよ、まだもう少し片付けないといけないものがあるんだ」と。この後また埃っぽい倉庫に戻ることになると少々気が重かったが、相手が手を貸してくれるならば頼もしいと幾分か楽な気持ちで)
>No.22
成程、研究所から。
(ハグレモノの研究を行っているという研究所。自分にもまったくの無関係とは言えぬその場所の話を、噂程度だが小耳に挟んだことがあり。上記のように返す言葉が思わず低くなってしまうのもその噂の内容故か。とはいえ同じハグレモノである相手を歓迎しない筈もなく「いいや、迷惑なんてこれっぽっちも。それより、せっかく此処まで来たんだ、サーカスを覗いてみてはどうかな?」と笑みを浮かべつつ問いかけ)
>シーニュ
落ち込むことはない。次から気をつけてくれればそれで良いんだ。
(しゅんとしてしまった相手の頭に大きな手をぽんと置くと、そのまま優しく撫で。その後相手の頭から手を離すとそのまま背を向け、顔だけで相手の方を振り向けば「退屈しているようだからちょうど良い。今から私と少し散歩にでも出かけないか」と、シルクハットの位置を整えつつ提案し)
>ロット
……やあロット。元気が無いようだが、何かあったのかい?
(ショー開幕直後にあるお決まりの口上さえ終えてしまえば、次の自分の出番は暫く先で。その間にちょっと休憩でもして来ようと敷地内を歩いていると、何やらしょげた様子の相手の後ろ姿を見つけ。何時もの相手の様子とあまり結びつかぬその姿に少し驚きを感じつつ、歩調を速めて相手に追いつけば隣に並んで歩き、心なしか心配するような声色で声をかけて)
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