悪魔 2016-07-26 17:49:45 |
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>アスモデウス
お前が俺に飽くまでか!果たして、何時になるのやら……なるべく早く終わることを願うね、その先が破滅だとしても俺は今が楽しければそれでいいのさ!
(彼はどうやら大人しく話は聞いてくれる様。それにひとまずは安心しながらも目をつむり聞き心地のよいその声に耳を傾けながらこちらも負けずに適当な事を言い。彼が言うのならば運がいいのだということにしておこう。そちらの方が面白いだろうと考えていると今までと違った色の言葉に驚きを隠せず勢いよく顔を上げればもうすぐそこに彼の姿。声をあげる暇もなく、気がつけばまた地面に倒れ付して。油断した、と焦りを含んだ様子で逃げようとするもそれよりも前に馬乗りの体制になられる。それでもまだ何処か冗談だろうとたかをくくっていたがそれは裏切られ。口が重なれば驚きで目を見開き。が、そうやって無抵抗にいるのは一瞬のこと。すぐに抵抗を初めて。今まで生きてきた中でこんな状況になることはあまりなく、どう対応したらいいのか分からず酸欠等で段々力が弱まり。パチパチ、と視界に星が飛び始め危ないと思いながらもされるがままになってたまるかと彼の唇を噛み。解放された瞬間、流石にこの状態で彼を退かすことは無理だがなるべく離れるようにと手で彼の片手を押さえつけながら思いきりにらんで。「悪魔ってのは悪趣味だな!ほら、もういいだろ、早く退けよ」なんて言いながら空いているもう片方の手は気づかれないよう床の隠し場所にある刃物を探し。早く、早くと焦りがつのりながらもようやく見つけたそれにほぅ、と息をはく。そして躊躇いなく一息に彼の首筋を狙い突き刺そうとして。)
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