学園長 2016-05-01 08:06:26 |
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暁鴉
ん。可愛く、描いてあげて…な?(スケッチブックなどを取り出す相手にコクリと頷くと、描きやすいようにと仔猫達を1箇所に集め。己は邪魔にならないようにと端の方へ移動すれば、大人しい子を譲って欲しいと言う申し出に少し考える様に小首を傾げ、それならばと膝を抱えて座る己の脚の下で小さく丸まっていた黒い仔猫を抱き上げてみて。「こいつは…どう?…一番、大人しい…子だ」と、相手の近くへ降ろしてやり。しかしすぐに元いた場所へ戻ってきてしまえば「……かなり、人見知りだけど。…懐けば…可愛い、ぞ」と付け加えるように
柚樹
そう、か。…ヘヘ…(嬉しそうに頷き年相応の笑顔を浮かべれば、撫でられる猫のお腹をプニプニとつついてやり。隠れる場所として、木の裏にすればという提案が上がると、早速立ち上がっては近くの木へトコトコと駆け寄り。試しに裏の方へ身を隠してみると、顔だけ覗かせては「どうだ」と上手く隠れているか相手に訪ねて。細井さんを抱けば筋トレになりそうと笑う相手に木の裏から半分身体を出し、袖を捲れば「ん。なる、ぞ……見ろ、この力こぶ…」と力を込めて腕を見せてみるが、実際は力こぶ所か力を入れ過ぎてプルプルと震えており
遼太郎
……あ、こら…シッ…(いつもの様に適当な口振りで自習用のプリントを配る教師に、あれは本当に教師なのだろうか何て失礼な事を内心思っていると、前から回ってきたプリントを受け取り。取り敢えずスラスラとペンを走らせ十分程度で書き終えてしまえば、ふと紙がもう1枚重なっている事に気付き。ペラリと1枚を裏返すと、何故か書き始めたのは子供に愛され続ける某アニメのあんぱんのヒーロー。しかし、そのキャラクターはどういう訳かリアルタッチな絵で描かれては気持ち悪いムキムキキャラに変身していて。不意にパーカーの中に隠していた仔猫が小さくニャーと鳴いてしまえば、慌てて片手を服の上から仔猫を包む様に添え、もう片方の手で人差し指を口元に添えると、シーっと
慧
…俺んち…来る、か?(いつもの様に猫と遊ぼうと中庭へ向かう途中、ふと草陰から聞こえて来た猫の鳴き声に足を止めて。動物の声は殆ど聞き分けているらしく、その聞き覚えのない声に辺りをキョロキョロと見渡しては草陰へと入っていき。やっとその猫を見付ければ上記を問いながら撫でてやり。しかし徐ろに猫が走り去ってしまうと、慌てて後を追いガサッと草陰から顔を出しては相手の姿を見付けて
(/お初の方々、初めまして!遅くなってしまいたしたが、絡ませて頂きました!
背後がテスト期間から開放されたので、大変遅くなりましたがレス返させていただきました!
報告が遅れてしまい、大変申し訳御座いません( •́ㅿ•̀。 )
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