学園長 2016-05-01 08:06:26 |
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眞苑
…?…あぁ、なるほど…な。えと…グッモーニン…グ?(己の問いに対して後ずさりながら、何故か挨拶で返ってきた事に一瞬キョトリとすると、次第に相手が日本人ではないのだと気付き。しかし残念ながら英会話等という高等技術は持ち合わせておらず、取り敢えず先程のは挨拶なのだと流石に分かったらしく、見様見真似で挨拶返してみるが、最後の方には既に当たっているのか不安になっては小首を傾げていて。2人で昇降口へと行くと、どうやら自己紹介を始めたらしい相手。確か小学校で習ったな何て考えながらも「あ…俺、恋音…と、ギョエ美」と、完全に日本語で自己紹介をすると、頭上の大きな鳥を指差し
柚樹
…隠れる…その手があった、か(己の問いにヘラヘラとした笑顔を浮かべつつ返ってきた答えを聞くと、納得した様に数回頷き。物陰に隠れる等という選択肢を今迄考えた事が無かったのか、ポンと手を叩くとそれに驚いた様にビクッとなる猫に「ごめん」と謝っており。ふと視線を猫から相手へ移せば、何やら堪えている様子の姿に「…どう、した…細井さん…抱く?」と、猫の背中を撫でつつ問うて
理人
…!?…そこ…通れない…ぞ(本日最後の授業が終わり、教師に捕まらない内にとさっさと教室を出ては帰る前に裏庭でこっそり飼っている動物達にご飯をあげようと歩いていると、目の前にフラフラとした足取りの相手。どうしたのだろうかと眺めていると、不意に壁の柱へぶつかっていった姿に驚きビクッと肩を竦めると、相手の元へと駆け寄っては柱部分をペチペチと叩きながら通れない事を伝えて
(/遅くなりましたが、絡ませていただきますね!
よろしくお願いします!)
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