雛鳥 2016-02-29 12:47:30 |
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>48 要
これはすごいことになっていますね
(休憩中の気まぐれに応接間に足を運ぶと相手の声が聞こえて。誰に向かって話しかけているのだろうなんて考えながら扉をあけるとそこにはぐちゃぐちゃになった部屋が。思わず上記の言葉を口にし呆れたようにため息をついて。部屋には彼以外の人間はいない。また見えない何かと話していたのだろうと考えるとそこらへんに転がっていた椅子をもとの位置に戻しはじめて。「俺には見えない何かが貴方には見えている、少々羨ましいような気もします」なんて言い相手を見て。)
(/絡みます!素敵な要さんに本体はもう悶えております……!これからよろしくお願いしますね)
>49 お雛
それではあやとりをしましょうか
(彼女が選んだ遊び。それに否定の感情など持つわけがなく。相手と共にいる。そのことを考えると胸が温かく感じて。そしてそんな彼女のことを人形にしたいという強すぎる欲望も。それを隠し優しく彼女の頭を撫でてはなにかあやとりができそうな紐を探すが持っておらず少し困ったような表情になり「すみません……紐を持っていませんでした、貴女はなにか持っていますか?」と問いかけて。)
>49 夜鷹
俺が貴方を嫌う?そんなこと、有り得ませんよ……ええ、絶対に有り得ません
(相手の言葉とその声色に不思議そうに少し首をかしげるもすぐに理解したように頷き。なんだかとても面白くクスクス、と笑うと相手の元へと向かって。彼の事を見下ろすと琥珀色の瞳と目があって。嗚呼、彼も人形にしたら綺麗だろうなんて考えつつその頬を両手で包んで。耳元に顔を近づければ「俺はただ、貴方から奪い取るだけです……その時はお雛だけでなく貴方も人形にしてあげましょう」と暗く濃い闇の様な熱をもった欲望を隠しきれない声色で彼の耳元でささやいて。)
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