雛鳥 2016-02-29 12:47:30 |
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名前:刹那(せつな)
年齢:29
性格:表情筋が固いのかいつもほぼ真顔。頭も固く柔軟な考え方、気楽な考え方というものができない。そのせいか自分としてはかなり真面目に言っているつもりが頓珍漢で狂ったことを言っているということも。綺麗なもの、綺麗なことが好きで汚いと感じたものはもう触れたくないし関わりたくもない、という重度の潔癖症。自分の芯というものをしっかり持っており基本流されることはない。が、それ故に自分の考えを変えようとしない頑固なところがあるため人と対立することも。また何事も自分が満足し、さらに完璧になるまで止めない。転じて言えば自分で完璧に出来たと思ったらそれには興味はもうなくなる。けれど人形造りはたとえ完璧にできたと思ってもやめない。
容姿:かなり黒に近い暗い藍色の髪。長さは短く、前髪がめにかかるくらい。後ろが首の真ん中らへん。横がそれより少し長いくらい。前髪が邪魔になることもあるため右にながしている。瞳は基本何も見ない、というように閉じられておりいわゆる糸目に近い状態。結構つり目で目尻に赤い紅をさしている。瞳の色は少し暗い青色。服装は書生スタイルで暗い濃紺の着物の下に白いシャツ。そして黒い袴という和洋が混じったような服装。眼鏡をかけ、足には下駄をはいており頭には黒い学生帽のようなものもかぶっている。身長173cm。ほぼ外に出ないため色白。細身で筋肉はあまりついておらず全体的に薄い体つき。
備考:娼婦とその客との間にできた子。貧しいながらも母と普通の幸せ、と呼べる生活をおくっていた。母のこともそのころは愛していた。が、時がたつにつれ段々母は客に乱暴に扱われるようになり、そのストレスからか笑わなくなり話そうともしなくなってくる。そんな日々をすごしているとある日、母が殺されていた。青い痣、真っ赤な液体、茶色の土。それらにまみれた母を見て初めて汚いと感じる。その時かなり昔に幸せだったとき、母からもらった人形にきづいて。それは茶色く土に汚れていたがそれでもぬぐうとすぐに綺麗になり。その時から老いることがなく、傷がついた時にも汚くならない人形のことを深く愛するようになる。それからは何処にもいくあてがなく盗み等、色々なことをしてなんとか生きていたがある時、男性Aに拾われた。幼い時母からもらった人形を今も持っておりそれをいつも持ち歩いている。さらにそれと話すというかなりの変人。もちろん、人形が話すことはない。かなりボロボロで傷もたくさんついていて、それを全て綺麗直せる技量ももっているが直すことはない。いつかお雛のことを人形にしたいと本気で考えている。会うたびその提案をお雛にもちかけている。
ロルテ/
うん、今回もうまく行きそうですね
(沢山の人形、人形になりかけのものに囲まれたほぼ無音といってもいい自分の部屋のなか。上記の言葉を口にすると思っていたよりも大きく聞こえ。人形のパーツを組み立てていたためかなり集中しており今は一体何時なんだろうかと考える。側に置いていた母からの人形を持ちスッ、と立ち上がれば少々たちくらみがしたがすぐに直り部屋を出て。「今は何時なんでしょうか……誰かいますかね?」そんな事を人形に話しかけながらキィ、キィという板が軋む音をたてながら時計があり、さらに人がいそうな場所へと向かって。)
(/pfを持ってきました!不備などありましたらお願いします)
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