!甘いものならまだ入るから。 (先ほどまでの少食アピールは何処へやら、相手の言葉にぱっと顔を上げると食い気味に即答して。お店の甘味など久しぶりなため、この機会を逃すまいと相手の手をぎゅっと握りつつ視線でも'食べたい'と強く訴えかけるも、財布の中身が心配なのか「あ、でもお金…」と零して。残金は把握していないものの、挽肉のためにお金を残しておかなければという気がかりがあるようで。)