ご家族 2015-11-02 22:13:20 |
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>63 結河
あーっ、うんっ!ばいばー…いっ。
( 話し込んでいると時間も時間。夕暮れから少し暗くなった頃合いを見計らった彼の言葉に素直に頷くも俯けられてしまった顔には不思議そうに首傾げ。そのまま別れの挨拶も言い終わらぬうちに閉められてしまったドアにきょとんとしてしまうもまあそんなこと気にしない。そのまま飛び跳ねるように家へと帰り風呂へ入ったらご飯で寝るというリズムで1日が終了。翌日は休日のためかすることもなくぐっすり眠っていたため姉妹が出かけたのに気付かず起きた頃にはもう誰もいない状況で。書き置きに目を向けつつ着替えて走りにでも行こうかと玄関を開けると昨日立ち話をしていた三男の姿が。おーいっ!ゆーくんっ!と至近距離にも関わらず手を振り。)
>64 花菜
っひゃあ!?…そーの声は花菜っ!
( 今日の授業では体育があった。ましてや部活もあり部活仲間とも普通に話すことができて有頂天にも昇る気持ちである。そんなふわふわと浮かれた気分のままスキップらんらんで帰路に着いていた矢先に背後から誰かに突如として抱き締められるとすっとんきょうな声を出し大袈裟に驚いて。まぎれもない素の声が飛び出す。けれどかけられた声はもう聞きすぎた我が妹の声。くるりと振り返るや否やぎゅーっとこちらも抱き締め返し。幼い頃から可愛らしい三女の花菜は今もその可愛さを保ちつつまた新たな可愛さが見え隠れするのを珍しく姉のように感じればさながら自分のことのように嬉しくなり自然と頬が緩んで。)
( / 改めまして、このような可愛らしいお子さんありがとうございます!これから仲良くしていけたらな、と(^^)よろしくお願いいたしますね!)
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