>夜斗 (背中が床にぶつかる…そう覚悟して目をぐっと閉じて痛みに耐える準備をする。しかしその痛みは自分に訪れることはなく、代わりに少し固い腕の感触を腰で感じた。ゆっくり目を開けると相手の行動に感謝しつつ、その後にはしっかり突っ込んでおき) あ、ありがとう……うん…。……って、あんたが脅かしたからでしょう!もう!