主。 2015-05-05 04:18:58 ID:8de2dd820 |
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>南條雪弥
……え…。
(相手が地面に置いた武器たちを拾い上げるのを見て、先程のは自身を油断させるためにやった行為と言葉なのかと思い、このまま自分だけ丸腰で戦闘になるのかと身構えるが、降ってきたのは鋭い刃物ではなく柔らかな上着で。何も見えなくなった視界と、相手が言った言葉に状況を理解できずに思わず言われた通りに大人しくするが、自らの手を何かが掴み、それが相手の手だと分かった瞬間振り払おうとするも思いの外相手の力が強くて振り払えず、相手に引かれるまま裏路地へと入り。多くの人から逃れられたことは良いが、今はそれよりも自身の手に誰かが触れているという事が気になり、先程以上の焦りと恐怖で心臓が狂ったように暴れ出し、不意に自分が腐らせて無惨な姿で死なせてしまったかつての飼い猫の姿が脳裏をかすめ「……っ…!」と声にならない声を上げて今度こそ相手の手を振り払い、その動きで頭に被っていた相手の上着が地面に落ち、何かに怯えているような表情が一瞬露わになるもすぐに顔を伏せ、相手から離れて。)
(/ひぃぃ、何か妙に長ったらしい文章になってしまって申し訳ないです…!;;)
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