主。 2015-05-05 04:18:58 ID:8de2dd820 |
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>宮崎灰音
-----………。
(自分の横を過ぎて、少し先の人通りの多い路地の方へと向かった相手。確かこの先は曲がり角が多く、一度見失えばそう簡単には見つけられなくなるような場所。相手が一つ目の角を曲がったところで、すぐ近くのビルの上に能力で乗り上がれば相手が歩いていくのを高い位置から見下ろし。「………勘付かれたのか?」曲がり角が多い道は、自分を振り払うために入ったと最初は考えた。しかし、もしかすればそれを含めて集会所から自分を遠ざけているとしたら----。様々な考えが自分の中に浮かび上がるが、どれも憶測の域を出ず決定打となるものがない。ならば少しの可能性である相手を追いかけるのが無難か、と再び別のビルに飛び移れば相手のことを追いかけて)
>那智川柏
………それは、俺にも分からない。
(相手の質問の意図を説かれて漸く理解すれば、その答えにむしろ先ほどの質問は失礼だったかと頭の片隅で思いつつ少し視線を逸らして上記を述べ。自分はメイヤーの一番傍にいるが、メイヤーは何も語らない。自分はやれと言われたことをその言葉通りに叶えるだけで、何故、とか、どうして、なんてその行動や先の未来に理由を尋ねたりしないし彼もあえて言ったりしない。「………俺はメイヤーの狗だから。言われたことをやるだけで、メイヤーがこの先どうすればいいか、どんな未来を見据えてるかは分からない---だって、メイヤーがすることは"正しい"から。それに従っていれば"正しい"未来へと導いてくれるし、きっとそうなった時にどうしたらいいかも教えてくれるはずだ」淡々と、しかし本心から呟くように述べると目を伏せて自らの主を思い浮かべる。普通の感覚から逸脱しているという自覚はあるけれど、やはりこういう考え方しかできなくて。そんな自分から目を逸らすように相手の視線から目を逸らして)
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