主。 2015-05-05 04:18:58 ID:8de2dd820 |
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>灰原
私にこんなもの渡してもいいのか?私とお前らは『反抗者』とひとくくりにはされているが別の組織みたいなものだろう?
(ペラペラと書類をめくりながら半目で内容を軽く見ていく。「まぁいいさ、有りがたく貰っておくよ」と書類をひらひらと振る。そこで、あ、と思いついたかのように相手に振り向いて「何ならこいつの礼に私がこの辺りにうろついてる統治者共を殺ってきてやろうか?貴様らは立場上大っぴらには動けないだろう?」などと言って
>南條
はっ、ここは私たちだけのものじゃないよ。私ら以下の腐れ外道な連中も多くはびこってる。そんな中で規律も何も出来ると思うか?
(一歩下がった相手を逃すまいとさらに近づき、向けられたナイフを指で下にゆっくりと降ろして「私らはならず者だ。その事実は全員が受け入れている。だがな、私たちを生みだしたのは貴様ら統治者だ。そのことを否定することだけは許さん。貴様らのやっていることが全て規律を守るためにやっているのだとすれば私の夫と息子を処刑したのもそうだというのだな?」表情こそ変わらないが僅かに殺気は漏れていて
>棗
統治者風情が何の用だ?
(統治者が入ってくるやいなや辺りは騒然とし、銃を発砲しようとする奴もいたが「落ち着け馬鹿者が」と一喝し、部下に「他に近づく連中がいたら躊躇なくぶっ放して構わん」と命令すると部下たちは頷いて店外へと出る。「立て直しの費用だと?貴様らに居場所がばれたというのに私たちがここに居座ると思うのか?片付け終わり次第出ていく」。すると入口に置かれた花束に目がいき。「こんな場所で一々花なんて供えていたらキリないぞ。それとも貴様はよっぽどの馬鹿なのか?」そう言って少し屈むと相手の顔にかかるように煙草の煙を吐き出して
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