くじら 2015-03-09 21:50:25 |
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>由良さん
なるほど、そう考えると確かに他人だからって拒むのも何だか勿体無い気がしますもんね!
(相手の経験からくるご尤もな意見に納得し、上記を述べてはうんうんと頷き。相手が注文したのを見届ければ、自分も相手と同じようにメニューから指差して注文し。「あ、ちょっと多めでお願いしますー」なんてさりげなく付け足しつつ、席から離れていった店員を見送り。「あ、そういえばまだ自己紹介してなかったですよね。俺、蘇芳涼真って言います。お兄さんは?」お冷を口に含み、そこで思い出したかのように自己紹介。こうして会ったのも何かの縁、というのもあるが、名乗らないのも礼儀知らず。職業は伏せつつ、名前を教えて)
(/おお! よろしければぜひお願いしたいです!)
>高峰さん
はいっ、昼時だしちょうどいいかなぁーって。
(掛けられた言葉に大きく頷き、指さされた方向に視線を向ければひとまず迷子になっていないことに安堵し。相手が持っているその店の食べ物を見つめては、「お兄さん、お味どうです?雑誌に載ってるくらいだから、やっぱ美味しいんですかね?」と少しばかり我慢できずについつい味を尋ねてみて。空腹なのに食べ物を見ているせいか、欲は溜まってぐぅ、なんて腹の虫が鳴いていて)
>雁木田さん
・・・・一応見回り中なんで。死なない程度の装備はしてますよ。
(見回り中ということもあり、今の自分の装備は両脇に拵えているハンドガン二丁のみ。精密射撃は本分だし、本当のことを言えばサブマシンガンよりもずっと精度は上。しかしながら、生死を揺らすレベルの弱点がある自分では相手の言う"万全の装備"には相当しないだろう。けれどしなくとも、もしかしたら近くにいるかもしれない、叩けるかもしれない第二人類を見逃してやれるほど自分には余裕がない。つい上記を述べては、此方の目を見る相手に背を向け。「てなわけで、一応見回り続けときます。今なら足取りくらいは追えると思うんで」なんておちゃらけたように言って、相手に手を振って第二人類を追いかけようとして)
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