くじら 2015-03-09 21:50:25 |
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>雁木田さん
っ、と・・・俺もです。
(相手がメールを受け取ったとほぼ同時。自分にもメールが届けばおそらく同じ内容が届いたのだろう。その内容に舌打ちをする相手に反応することもなく、その文面に目を通しながら殉職した同僚たちの名前を見て。「----結局、俺に出来ることなんてほとんどないんだよなぁ」部署は違うが顔と名前が一致し、どういう性格をしていたかくらいまでは思い出せる。それくらいの付き合いはあった人物たちを、知らぬ間に失っていたとは。「さて、警戒しろって言われてますし、雁木田さん気をつけてくださいよ。・・・ひとまず俺はその辺ぶらついてくるんで」ぶらつく。嘘ではない。実際は見つかるならば見つけたいという意思があり、顔には出さないが本心は苛立ちと怒りですっかり冷静な判断はできなくなっていて)
>高峰さん
んーと、確かこの辺だったはず・・・。
(雑誌に載っている、最近できたというファストフード店。せっかくだからと昼食がてら食べに行こうと歩いていたが、場所が分からずキョロキョロと周囲を見渡しており。空腹だからか余計に早く見つけたいという意思が強まってか、ちょうど目に留まった相手が自分が探している店の食べ物を食べているのが見え。「あっ・・・お兄さん、それのお店の場所教えてくれませんか!」バタバタと足音を立てて相手に近づけば、じっと相手を見つめて前記を述べ)
(/絡ませていただきました、よろしくお願いします!)
>一宮
そうか?・・・ま、そういうなら無理には言わないさ。
(気にしないという相手に無理を押す、それこそ野暮というものだろう。袖を引かれれば、ん、と頷いて相手と歩幅を合わせてレストランに向かい。「はは、優秀なんてことはないさ。やるべきことやってたらこうなってたってだけ。ま、これを機にプライベートも仕事でもよろしくな」言われてみれば、ポジョションも微妙に違う相手の部隊と自分たちでは覚えてないのも無理はないのかもしれない。それでも名を覚えてくれたことが嬉しくて、前記を述べれば笑みを浮かべ。レストランに入り、案内された席に座れば早速とばかりにメニューを広げる相手に「おう、もちろんっ。食べ盛りなんだしどんどん食っていいぞ」と満面の笑みで答えて)
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