くじら 2015-03-09 21:50:25 |
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【名前】リーサル=ウェポンズ
【性別】男
【年齢】127歳
【種族】第二人類
【所属】フォース・エレメンツ
【階級】スペード
【容姿】
身長158cmのかなり低身長で中世的な痩せ気味の体付きや顔をしている青年、プラチナブロンドの長髪に病的に真っ白な肌の色をしていて、目の色は白人特有の青と灰色の間のような色をしている。
【服装】
旧式のFARCの使用していた軍服を着用していて、シャツと上着は正規軍でない事を誇示するべく出している。その他、軍用の密閉感の強いカクティカルグローヴと厚底のフィールドブーツ、口元から鼻の頭まで目の間の筋と顎を全体的に覆うガスマスクの様なものを常時つけている。
【怪人態】
まるでファンタジー小説にでも登場するキャラクターのように肩甲骨の辺りから大きな翼が広がって、皮膚がかなりの硬度を誇る鳥肌のようなものへと変化するほか、長い髪の毛が先端にかけてオウギワシを思わせる羽のような物が混じったものへと変化する。顔は全体的に羽毛が立ち上がって瞳孔が鷲目になり、脚部が鳥の特有の形に変化し皮膚の形質が鳥肌になる他、鉤爪が生えてくる。
【モチーフ】オウギワシ+核弾頭
【特殊】
・常時自身の呼吸で取り込んだ酸素をプルトニウムの構成元素に換えて吐出と同時に核分裂を起こさせてしまう為、特殊なマスクによって現象を抑制しなければならない。
・体内で核分裂を起こすことによって発生した運動エネルギーを圧縮、体表面のあらゆる部分から放出することによって強度調整の可能な各分子の任意規模の核分裂を起こすことが出来る。
・遺伝子的に常時被爆状態にあるために余程のことがない限りはマスクも外せない。
・皮膚同士で触れた衝撃の問題を抑制するために極力直接的なスキンシップを避けている。
【武器】
対表面に存在するクチクラ性の機構
・圧縮、あるいは分散、爆発させるなどの手段によって無条件に運動熱エネルギーを生成
・普段はグローヴの隙間から少量を射出して利用している。
【備考】
元FARC所属の大尉で革命運動中に米軍の局地化技術開発局によって、核実験施設の被検体として拉致、監禁されていたが、度重なる拷問と監禁生活や革命運動を阻害された復讐心が募りに募った結果、脱走して対象座標を自分のいる開発局に向けたまま核弾頭を発射、自害を計ったが周囲一帯を焼き払った中で幼少な姿になって覚醒してしまった。
初めは気付かなかったが、周囲がバタバタと倒れていく様を見て自身が原因であることを再認識し、ガスマスクを逆に転用した外に逃がさない機構を持つマスクを装着している。
現在は一先ずの生存と平穏を延滞しながら何れは祖国に戻ってまだ残っている急進派のFARCと合流し、革命をなしえようと企んでいる。愛国心は強く、無駄な戦闘や殺戮は好まない為か、マスクを外すことは滅多になくスキンシップは最低限、食事や給水などは点滴によって行っていることが殆どである。名前はFARC時代のコードネームで意味合いは「致命的な兵器」とのこと。
(再修正いたしました/)
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