くじら 2015-03-09 21:50:25 |
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世界観
・時代設定は近未来、目立った発展は見られないが便利なツールなどが存在する
・場所は東京郊外、移動に車やバイクがあった方が便利という程度
・都市の中心部でもないので近未来風なのは携帯端末や家電、自動車程度
・それでも大型企業のビルがある程度には発展しているといった感じ
第二人類(セカンダリー)
・死者から蘇った異形の姿を持つ新人類
・死者が絶対蘇るわけではなく、その確率はかなり低い
・覚醒した時点で外見は20台程度に統一され、老化が見られなくなる
・動植物+無生物をモチーフにした怪人態と普通の人間同様の人間態を持つ
・生前に強く関連したものが無機物モチーフとして現れることが多い
例:職業がボクサーだった場合はボクシンググローブ
生前剣道に全力を注いでいた場合は日本刀など
・人間態でも十分に人間を凌駕した身体能力を持っている
・また、個体によっては武器を出現させるようなこともできる。
・普通は死んだ人間のみが覚醒するが、稀に死にかけた人間が後で覚醒するという場合もある
・仲間を増やす方法は誰かを殺害してその人物が組成する可能性に賭けるしかない
擬似第二人類(セミセカンダリー)
・第二人類の遺伝子を植え付けられた改造人間
・第二人類のような若返りや不老は見られない
・第二人類同様、怪人態への変身を可能としているが、動物のみの特殊能力しか発現しない
・そのためか全体的な能力は第二人類よりは劣っている
・また、外見も人間の面影を大きく残し、「亜人」、もしくは「獣人」といった印象を受ける
・最大の特徴は「好きなときに人間へと戻ることができる」ということ
・第二人類に対向するために第二人類に手を借りるという矛盾をもつ
・そのため世間からの目はあまりいいものではない
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