ヌシ 。 2015-01-23 01:57:11 |
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>稲野くん
( / いえっさー!← 、クッキー作り楽しいですよっ。 )
ふふ、ありがとう。 稲野くんがテキパキ指示してくれたおかげだよ。
(粉や生地で少々汚れてしまった台を拭いたり何だりと後片付けに勤しみながらふと " クッキー、焼けたら花梨ちゃんにもあげるの? " 何て聞いてみたり、)
>薫くん
わ、わ … かおる、くん?
(彼に自分の羽織物を無言で着せてもらっている状況にやや困惑するもタオルの隙間から覗いた相手の紅い顔とその言動に漸く合点がいきその途端自分の失態のあまりの恥ずかしさに自分には余ってしまう相手のカーディガンの袖で口元を覆いながら " あ、あの … き、気を、つけます。 " と耐え切れず目を逸らし。)
>花梨ちゃん
あ、
(リビングにて学校から出たレポートにとりくんでいると玄関で物音が聞こえこの時間に帰ってくるのはきっと彼女かな、と思っていると次はキッチンから物音が聞こえてきて。シャーペンを置きキッチンを覗けばやはり予想通りの相手であり、 " おかえりなさい、花梨ちゃん。 " と傍に寄り、)
>桃ちゃん
ふあ。えへへ … よかった。
(抱きしめられれば彼女特有の甘い香りがふわりと鼻先をくすぐり褒められたことも相まって自然と頬を緩ませて相手の腰に腕を回し。 其の侭正面から顔を覗きつつ " 勉強してたんでしょう? 少しは息抜きになったかな。 " と、)
( / りょうかいですっ、。 )
>深月くん
私も失礼していいかな。
(適当な茶菓子を皿に盛り付け自分の分の紅茶と一緒にテーブルの上にことり、と置きながら " 熱心だね。今度は何を弾くの? " と時折聞こえてくる彼のピアノは落ち着く音色であり自分も興味があって尋ね、)
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