>柊さん (よろしくなどと言ったすぐに、鈍い音と共に、5mほど前方で水色の小爆発が起こった。小爆発は入口に進むようにどんどんと順番に起こっている。そして、5mほどだから暗くてもチラと見えるがそこには、赤い毛皮と短足、デカイ耳に血塗りの斧を持った、なんだか悪趣味そうなコアラの様な何かが道を阻んでいた。)