西木野真姫(主) 2014-12-20 03:49:46 |
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…あなたはこの世に自分が盗めないお宝はないと、そう吹聴しているそうですね。そんなあなたの実力を見込んで一つ盗み出してもらいたいお宝があるんです
(元より既に確信はあったが、本人の口から答えが得られると無駄足にならずに済んで内心ホッと胸を撫で下ろし、勧められるままに真向かいにゆっくりと腰を降ろして。大泥棒というほどなのだから粗暴ないかにも大悪党といった感じの男が出てくる可能性も危惧していたがこちらの話しをとりあえずは聞こうという姿勢に、意外に紳士的な人物なのかもしれないと考えを改めかけるが、ゆらゆら揺れる紫煙と吐き出される煙、あっという間に室内を満たすタバコの臭いにそういった思考も吹き飛んで、露骨に顔を顰めつつも文句や不満などは口には出さず努めて冷静な口調で本題を切り出して。そして話しはそのお宝に関する詳しい情報について及び「ファルシオンの剣というものはご存知ですか?伝承では神をも殺.す力があるとも言われている伝説の宝剣…伝説だけの存在と思われていたそれが巡り巡って今ソフィア王家の元にあります。私たち教会にとって神殺しを謳うそれが王家の人間の手元にあるというのは死活問題なんです』神に仕えるべき教会の人間としての立場とファルシオンの剣の性質、背景に宗教絡みのややこしくきな臭い事情を匂わせれば聖職者でありながら遠路遥々大泥棒の元を訪ね、協力を要請するなどという手段を選ばぬ蛮行に及んだことの説得力も伴うだろうと踏んでそう話して)
(/もしもそう見えるのだとしたらあなた様の素敵な文章に頑張って追従しようと努力をした結果ですよー!←
冒険モノはちょうどやりたかったんですよね!流石、最高です…!
やめられない止まらない、もはやかっぱえびせん状態です!←溺れて最後にあなた様に救助されてハッピーエンドですねわかります←)
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