主 2014-10-02 22:19:07 |
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__ッ、ナニ...スルノ...。
(別に握ってほしくて伸ばした訳ではない手に触れる彼の感触には流石に平静を保つ事はできず、振り払う力も出て来ないままその場で硬直しながら、その色を伺うように相手の瞳を見つめて。)
(/ありがとうございます!そのお言葉が聞けて安心致しました。
そうですねー、また長くなってしまうのですが妄想をつらつらと並べさせて頂きます。
まずこの手を握った事によって降神提督側に戦艦棲姫に対する同情の気持ちが生まれて、一先ずのところ彼女を鎮守府で預かり、日に何度か尋問をするような仕組みを作る事を決めます。何日間かは具体的に決めないものの深海棲艦側の事情を吐く素振りがいつまでも見受けられないようでしたら、提督の言う通り解体するなり玩具になるなりする予定。
しかしその期限が訪れるまでには少し二人の距離を縮めて、尋問以降の流れをし難くなってほしいです。その為には今回のようなスキンシップや食事、入浴といった日常動作の面倒を提督に見てもらうなかで仲良くなっていく過程を描写する事が大事だと思います。
そのうちに甘えてもいいような気配を察した戦艦棲姫の方がちょっかいかけて来ますので。
まずここで感じた“同情”によってちょっとだけですが提督の態度を丸くして頂きたいかな、と。
長々とすみません。丸ごと採用なさらなくても、部分部分で主様のお気に召したところがございましたら使って下さい。)
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