でも顔赤くするってお前も満更でも無かったんだな、てっきりかなり嫌がるもんだと思ってたぞ。 (嫌がると思いつつやるのもどうなんだという話だが未だ頬の紅潮が戻らない相手の顔を見ては満足気に笑いながらからかうように述べ。「そうか、開けていいか?」相手の言葉を耳に入れながら棚を漁り、特に目ぼしいものが無かったのか引き出しを閉じながら今更ながらに問いかけて)