へんなの。 (パーカーを着ながらの方が泳ぎ辛くなるような気がするがそれに関しては口を出さず、膝下程まで波が打ち付けるところまで歩いていく。初めは鬱陶しいと思っていた海もここまで来れば堪能しないわけにはいかないという気にもなってくる。「何してんだあいつ。」ふと振り返れば未だその場に座り込んでいる相手を見てぽつりと呟き、お前も来いと言わんばかりにくいくいと手招きしてみせ)