(続きです・・・!) 自分は、真っ白な世界に立っていた。何も無い、ただただ白い世界。 あぁ、自分は夢を見ているんだなと思った。 その時、 「草薙さん。」 後ろから、誰かに呼ばれた。 振り返らなくても分かる。 この声の主は、 「十束・・・。」 死んだはずの、十束多々良が居た。