…そうだな。 (きっと彼にとっての「好き」とは友情の意味合いだろうが彼の傍に居られるのなら、彼との関係がこのまま続くのならば其れで良い。「あぁ。何味にする?」カキ氷屋を示した彼にこくりと頷くとそう問いかける)