先なんて見えない道だけど 君と行けば心細くないんだよ ほら カンテラ灯して 歩いてこう 何があっても仕方ないけど ちょっと休んでもいいんだよ ねぇ 木陰の下で 眠ろうか 皆弱い心もってるのは知ってるけど 僕は少し疲れたみたいなんだ でも 君の声が聞こえた気がした 「ほら、もう大丈夫」 うん もう少しだけ歩こう 大好きな君 大好きな君のために