え、あ…うん…! ( 今の発言に意識してしまったのは相手だけでなく己もそうなのか、一瞬驚いたように目を見開いたかと思えば時間差で若干赤面に染まらせ。慌ただしく二回頷きつつ今度は此方から話題を出さなければ、と思い込んでは「その……キド達遅いね!…何してるのかな…」と時計を見乍そう呟き。/