ペンフレンドの2人の恋は 言葉だけが頼みの綱だね 何度も ロビーに出てみたよ 君の姿を捜して アナウンスの声にはじかれて 興奮が波のように広がるから 君がいないから僕だけ寂しくて 君の返事 読み返して席をたつ そんなことをただ繰り返して 時計だけが何も言わず回るのさ 君のための席が冷たい