ペンフレンドの2人の恋は つのるほどに悲しくなるのが宿命 また青いインクが涙でにじむ切なく 若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは 必然 貯金箱こわして 君に送った チケット 定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど あの大きな玉ねぎの下で初めて君に逢える