見守り隊隊長 2013-11-11 01:24:57 |
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お相手様が見つからなかったので、再募集失礼いたします…!(※前回募集時と少しだけ内容を変えております、ご容赦ください!)
〇 中世×BLの設定でゆるりと重厚なお話を紡いで行けるお相手様を募集しております! 〇
【あらすじ】
王国を揺るがす政治的暗殺が相次ぐ中、一人の腕利きの暗殺者のもとへ“要人警護”という奇妙な依頼が届く。
破格の報酬に釣られ依頼者と接触した暗殺者は彼の素性を知らないまま警護に当たることに。
依頼者の正体は元貴族の諜報特使。
心を閉ざした暗殺者と謎に包まれた依頼人。
過去に囚われた二人の運命が交錯する時、ゆっくりと、それでも着実に何かが変わり始める─────
提供:暗殺者 24y / 175cm
冷たい灰のような瞳、感情を拒絶するように張りついた薄ら笑い、毒を含んだような皮肉な口調。
幼くして両親を失い、盗賊に攫われたのち、暗殺ギルドに売られる。以後、名前も感情も削ぎ落とされるようにして、ただ“殺す技術”だけを叩き込まれた。暗殺者として育てられた中で、唯一心を許した相手を自らの手で殺すという“試練”を経験。それ以降の彼は、任務に私情を挟まず、誰にも心を許さず、必要なものは奪い、邪魔なものは殺すという、“完璧な道具”として生きてきた。だがその瞳の奥には、凍てついたままの「何か」が今も眠っている。
現在はギルドを抜けフリーの暗殺者として裏社会で名を馳せている。
募集:諜報特使(依頼者) 25-30y/175cm-185cm
優秀で聡明、穏やかな性格。記憶力・交渉術・情報処理に長け、18歳で王国の諜報組織へ配属される。
名門貴族の次男として生を受け、文武両道、貴族としての品位を体現したような3歳上の兄を心から尊敬しており、心から信じていた。だが、兄は「改革派貴族」を装った二重スパイとして敵国と通じており、王国の諜報員として活動をしていた彼は、王国の上層から兄の裏切りを証明し、処分せよと命を受ける。
調査の末にその証拠を掴み、「国家のため、法のため、正義のために」兄を告発。その行動は正しかった──少なくとも、組織としては。
しかし数日後、兄は処刑を待たず自死の道を選ぶ。
兄の死後、父は激怒し彼を事実上追放。その後になって、彼は兄が家族を守るため、苦悩の中でスパイとして活動していたことを知る。
これを境に、彼は「誰かを正しく裁くこと」に躊躇しない諜報員となっていく。ただし同時に、どんな裏切り者にも、罪人にも、「相手の真実を知るまでは、決して切り捨てない」という強い信念を持つようになる。
【関係性】
王国内部に潜む反乱組織の動向を探るため、諜報特使が「優秀な影の協力者」として暗殺者を雇うかたちで接触。
元来諜報特使は武闘派では無かったこともあり、一石二鳥とばかりに身辺警護と称して暗殺者に依頼を出し、かねてから情報上で知っており、"感情を捨てた殺し屋"と呼ばれる人物の『真実を見極め』てから信頼に足る人物であれば素性を明かしビジネスパートナーになってもらおうと考えている。
暗殺者「“信用しなくていい”って言ったのはお前だろ」
諜報特使「ああ。だけど、俺は君を“信じたい”とは思ってる」
暗殺者「……それが一番信用ならない」
・置きレス中心
・返信頻度は1日~3日に1度程度~
・ロルは状況に応じ中~長
・ストーリー重視、展開を共に考えて行ける方
・序盤は恋愛要素薄め予定
・可能であればサブキャラも扱える方
・予告無く1週間音信不通で打ち切り
ある程度設定は固めておりますが、お相手様のご要望があれば柔軟に対応させて頂こうと考えておりますので、遠慮無くご相談頂ければと!
もしこちらの募集に興味をお持ち頂けましたら、お気軽にお声掛けください。
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