見守り隊隊長 2013-11-11 01:24:57 |
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普段あまり扱わない&扱う機会の無いタイプのキャラを色々動かしてみたいのですが、オムニバス形式の短編集のような感じでこまめにキャラを変えつつ遊びと練習に付き合ってくださる方はいらっしゃいませんか…!
キャラメイクに幅を持たせたく、大枠の世界観は多種族存在する指輪系ハイファンタジーを考えております。冒険者や旅人が集うひとつの街を舞台に、様々な組み合わせで交流できればとても理想です。
※キャラは使い捨てではなく、後で組合せを変えて再登場もさせたいです…。
(日常に潜むささやかな哲学とか、思想を交換し合う会話劇のようなものも好きでして、対話の中でお互いのキャラを掘り下げつつ“顕“させたい…という願望もあります…。その延長線上で舞台となる街および世界の構造を築いていけたら尚うれしいです…。)
ロルは200字~500字程度、レス頻度は1回/2日~1回/2週間 など状況によりムラありです。あくまでお互い練習相手として基本スローペースにお相手いただきたく…!
以下『武器屋のドワーフ店主(気難し職人おじさん)(やってみたかった!)』にてサンプルロルを提示しますので、相性の判断材料にしていただければ幸いです。お声掛け時のサンプルロル有無は問いません(頂戴できる場合は下記に絡んでいただくでも、全く新しいものでも!)。
サンプルロル:
──おう、客か? 剣でも槍でも斧でも、好きに選べ。だが冷やかしなら帰んな。
( 炉の業火が赤々と燃え、鉄を打ち据える鈍重な響きが木霊する武器屋の店内。粗削りの石壁に並ぶのは、華美な装飾を一切排した実戦向けの無骨な武具の数々──その何れもが、使い手の手に馴染み血と汗の記憶を刻むために生まれたものだ。火箸を握る鍛え抜かれた腕が炉の奥から真紅に染まった鉄塊を引きずり出し、打つべき鉄を見極めようと目を細めたその時、重々しく軋む扉の音とともに外気が隙間風となって入り込み、新たな来訪者の気配を運んだ。鼻を鳴らし顔も上げぬまま短く声を投げ、しばし自由に物色させる。一区切りついたところで炉の熱に晒された掌から火箸を離し、ようやく擡げた視線の先には、武器棚の前に佇む冒険者の姿。剣を手に取り柄の握り具合を慎重に確かめ、刃の重量を測るように軽く振って重心を探る仕草に、一応の心得があることを見て取れば、鍛冶台の脇に立てかけていた一本を無造作に掴んで無言のままカウンターへと置いてみせる。ロングソード──鋼鉄にミスリルを鍛え合わせた逸品。余計な意匠など一切施されていない、純粋に斬ることだけを突き詰めた一振り。腕を組む姿勢に確かな自信を滲ませ、じっくりと客を見据えながら低く言い放ち )
こいつはどうだ。軽くて丈夫。鍔の細工なんざ要らねぇ、斬れりゃそれでいい。……気に入ったなら買え。値切るなんざ考えるなよ。
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