パピ子 2013-10-26 20:03:44 |
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顔真っ赤になりそうでござる。
というか真っ赤でござる。
これは笑えない、笑えない。
とりあえず最近のあげよう、うん。
別サイトで使った物だがポーンと。知ってる人に見られたら恥ずかしいが、いい機会だしちょっと手直しをお願いしようかな。
個人トピだし、赤ペン先生のような感じで手直ししてくれる方はいませぬか。
前いったように
(~~~~~)ぬははははは(~~~~~~)のようにロルと台詞で挟む形なんですよね。
…………ふふ。(目の前の少年を見つめ、笑う。もっと近くで眺めたくて椅子から降り、スカートが汚れるのも、髪を踏むのも気にせずに膝をつけばぐいと顔を近づけ、少年の顔を眺めて。そっと手を触れたのは、少年の太もも。少年には見えていない、神速の名を持つ、華奢な足をゆっくり、優しく、愛おしそうに撫でれば、少年の手が再びやってくる。自分の足を掻き毟る少年。泣きわめき爪を立て、自らの皮を剥ぎ、肉を削いでいく少年の姿は実に痛々しく、可哀そうで、そしてとても滑稽で。)大丈夫、よ、―――……。貴方の足は、私が大事に、大事に、大事に大事に、とーっても大事にしてあげるんだから…。(ふわりと穢れの知らぬ少女のような笑みを浮かべ声をかけるも、少年に己の声は届いていないらしく、少年の絶叫により掻き消される。確かに其処に存在するのにそれを必死に求め、喉と自我を失う少年に、あらあらあらなんて声を零し、愛を込めながら優しくその体を抱き寄せて。胸の中で響く少年の声、己を必要としているような、そんな声がとてもとても心地よくて。少年を優しく包みながら、己は更に奥、部屋の隅、闇の中に潜む主人に声をかけた)…ねぇ、ご主人様。次は何をくれるのかしら?「まだ望むのかい?愉快な道化師の矛、小さな聖女から確固たる信念、闇深きシスターから美、堕ちた天使から色。そして、孤独な少年からどこまでも駆けていける足。」(他に何を望むというんだい、なんて小首を傾げる主のしぐさに、クスクスと少女らしい笑みを零して見せれば、次に浮かべた表情は年頃の娘が父親に見せるような、我儘をいう時の表情で。人差し指を唇に当て少し悩むような動作を見せながら、んー、なんて声をあげてやり)そうねぇ……次は、――――――――が欲しいわ、お願い、ご主人様。(甘えるような上目遣い、ねだる様な甘えた口調に、重い腰を上げる主。しょうがないね、なんて声が聞こえればぱあっと表情を明るめながら、目の前の少年を抱きしめる強さを増して)ふふ、ありがとう、ご主人様。…ねえ―――、聞いた?私、また増えるのよ。私の物。もしちゃあんと手に入ったら、―――にも見せてあげるからね、ふふ。(少年の頬を両手で優しく包み込み、壊れ物でも扱うようにそっと撫で、涙を拭う。きっと少年の記憶には残らないだろうが、心の奥底に刻み付けて、焼き付けて、永遠に消えない痕を残すように。最後に軽く少年の額にキスを落とせば、立ち上がりスカートを整えクルリと一回転。ふわりと浮かんだスカートに満足げに笑みを浮かべ、未だ自分の肉を抉り続ける少年を後目に部屋を後にしようか。自分の心にも、今までの人達のように、少年の姿を深く深く刻みつけて。)
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