受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>ラディ
…お前、確実に部屋に戻んの面倒臭いから言ってるだろ。…まあ良いけど。暫くしたら帰れよ、流石に泊めるようなスペースはねぇから。
(相手の性格からすれば恐らく要求の真意は好奇心やらといった可愛らしいものではないのだろう、それを悟ってかため息混じりに指摘をすると猫を抱え直しながら少しだけ考え込むように首をもたげ。それから暫くして一先ず置いてやるくらいならと妥協したのか顔を上げながら了承の旨を伝えると、面倒臭がりな相手がだらだらと居座らぬようにと先に忠告をしてから自室へ向かうため相手を先導するようにゆっくりと歩き始めて。)
>ブライアン
…し、かた…ない、だろ…信用とか、出来ねぇんだから…。なんで、なんでわざわざ怖ぇ思いまでしてお前を信じねぇといけねぇんだよ!!そんな、怖い思いすんなら…自分で抱えてた方がマシだって、普通思うだろ…ッ!
(これまでも相手からの言葉に精神的に散々揺さぶられていたことがあってか最後に呟かれた相手の一言にとうとう我慢していた何かが切れたような気がして。椅子に腰かけたままだった体をふらりと揺らしながら立ち上がると俯き加減のまま口を開き、相手は立場なんてと言うがそれでも大人だから、教官だからと黙っているつもりだった言葉をこぼし始め。他人を信じることを怖いと判断する自分に何度も信頼を求める相手への鬱憤がつまった言葉と共につい先程泣き止んだはかりの涙が込み上げてくるのを感じれば、そんな自分自身への苛立ちをぶつけるようにがしがしと頭を掻きむしりながらきつく唇を噛み締めて。)
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