受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>ブライアン
ほう、そりゃ中々興味深いな…まあそれでも気ぃ付けるに越したことはねぇんだから、暖かい格好しとけよ。
(学術的観点からそういった報告はあまり聞かないが魔法という存在そのものにあやふやな部分が多いため個人差もあるのだろう、そう考えれば中々興味深い彼の発言に多少眠気が覚めたのか肘掛けに寄り掛かりながら体をそっと起こすと僅かに口許をにやつかせながら呟いて。まあだからといってそれに甘んじ薄着をするのも少々心配で、結局のところ心配なのは変わらないのか椅子から立ち上がりそっとローブを脱ぐと温まった部屋に先程からいた自分より恐らく体がまだ冷えているだろう相手へそのままローブをぽんと投げて渡し。)
(/ああぁすみません、本当に悪気はなくて;;不安にさせてしまったようで…今後気を付けますので!
勿論ですよ、時間はかなり経ってしまいましたがこれからまた宜しくお願いしますね^^
では本体はこれにて失礼します。)
>団長さん
い、や…ッえ、だって俺も痛かったし…その、ほら…。
(思わず喧嘩口調で返してしまったが相手なら部下のそんな行動も流すか怒鳴り返すかしてくれるだろうと思っていたのに、何だか本気で怒っているような無言の圧力に僅かにおののくといきなり立ち上がった相手にすら距離を取ることも出来ず固まってしまって。一言の不満が何だかとても重たく響きじとりとした相手からの視線にそろそろ流石に怖くなってきてしまったのか目を伏せ気味にしながら恐る恐る言葉を呟くと、最後には言葉尻もあやふやなまま唇をぎゅっと噛み締め黙り混んでしまい。)
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